VERY July 2022

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July 2022

2022年6月7日発売

780円(税込)

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【毎日更新!お弁当ネタ】揚げないかぼちゃコロッケなら、後片付けまで簡単♡(27日目)

4月に入り、お弁当生活がスタートした方も多いのではないでしょうか。お弁当作りがより楽しく、より美味しくなるようなお役立ち情報をVERYwebで毎日更新していきます。お弁当ネタ30日チャレンジ企画の27日目は料理家・齋藤菜々子さんの「主菜+副菜」の2品レシピをご紹介。主役になるおかずに野菜がメインの副菜を添えれば、あとは彩りのミニトマトでOK。品数で頑張りすぎず、2品でも見映え&満足度UPのお弁当に!

 

揚げないかぼちゃコロッケ

揚げ油を使わず、後片付けも簡単!温熱性の鶏肉やかぼちゃを使ったコロッケ。忙しい毎日にはありがたい1品です。

◉調理時間:約20分

 

◉材料(8個分)

・鶏ももひき肉 100g
・かぼちゃ 1/8個(250g、正味160g)
・玉ねぎ 1/4個
・パン粉 30g
・〈A〉しょうゆ 小さじ1と1/2
・〈A〉砂糖 小さじ1
・オリーブ油 小さじ1
・中濃ソース 適量

 

◉作り方

①玉ねぎはみじん切りにする。かぼちゃは種とワタをのぞき一口大に切り、皮を落とす。耐熱のボウルに入れ、水大さじ1/2(分量外)を加え、ふんわりラップをして600Wのレンジで3分加熱する。熱いうちにフォークで滑らかになるまでつぶす。

②フライパンを中火で熱し、玉ねぎと鶏肉を加え、鶏肉の色が変わるまで炒める。〈A〉を加えて炒め、水気がとんできたら1に加えて混ぜる。8等分にして丸め、バットに並べる。(この時手につきやすい場合は、手水を漬けて丸める。)

③フライパンをキッチンペーパーでさっとふき、オリーブ油、パン粉を入れて弱めの中火にかける。パン粉を広げてたまに混ぜながら、きつね色になるまで炒める。2のバットに入れ、かぼちゃにパン粉をまぶす。器に盛り、中濃ソースをかけて食べる。

◉レシピのポイント

・かぼちゃがつぶれにくい場合は、レンジの加熱時間を延ばしてください。熱いうちがつぶしやすいです。

・ひき肉は、鶏むねひき肉や豚ひき肉に変えてもおいしく作れます。

 

キャベツとささみの胡麻味噌和え

キャベツをたっぷり使った、電子レンジ調理で完成する1品をご紹介します。和食にも洋食にも合う便利な副菜として、お弁当の野菜おかずにもぴったりの和え物レシピです。

◉調理時間:約8分

 

◉材料(2人分)

・キャベツ 1/4玉(250g)
・鶏ささみ 2本
・酒 大さじ1/2

A
・味噌  小さじ1と1/2
・ごま油 小さじ1
・砂糖、酢、鶏ガラスープの素(顆粒) 各小さじ1/2

 

◉作り方

01:キャベツは千切りにして5分ほど水にさらし、ザルにあげて水気を切る。ささみは筋があれば除き、薄く開く。

02:耐熱のボウルにキャベツを入れ、ささみをのせて酒を振る。ふんわりラップをして600Wのレンジで4分半~5分、ささみの色が変わるまで加熱する。

03:ラップを外して粗熱を取り、ボウルの底にたまった水分を捨てる。ささみを食べやすい大きさに割き、Aを加えて混ぜる。

◉レシピのポイント

・ささみは酒を振ることで、くさみを軽減し柔らかく仕上がります。

◉齋藤菜々子プロフィール
料理家・国際中医薬膳師。IT企業で営業を経験後、料理家のアシスタントを務め独立。日本中医学院にて中医学を学び国際中医薬膳師を取得。「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、身近な食材のみを使ったつくりやすいレシピにこだわり、家庭で毎日実践できる薬膳を提案している。東京・自由が丘にて料理教室を主宰。著書『基本調味料で作る体にいいスープ』が好評発売中。教室情報はInstagram@nanako.yakuzenにて。

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