子育て中は、あれこれ重ね着するよりもワンツーコーデでキマる服を手に取りがち。とはいえ、産後お腹まわりが気になってウエストインに抵抗のある方も多いはず…。今回は、トップスアウトでおしゃれに見える今の時期ぴったりの着こなしをピックアップしました。
【短丈トップス】なら
どんなテイストでも取り入れやすい
カジュアル派はトレンドの
「ポロニット」をコンパクト丈で
いつものデニムをスタイルアップして着たいときにも短丈トップスは頼りになる存在。トレンドのポロニットは丈が短くなるだけで優等生すぎず、カジュアルアイテムにも似合います。襟付きできちんと感も醸し出せるから、秋の運動会や親子遠足にもおすすめです。ポロニットはシップス エニィ、デニムパンツはカルバン・クライン、靴はカチム、バッグはジェイアンドエムデヴィッドソン。
甘派の定番「フリル」も
短丈ならずんぐりして見えない
フリルのブラウスは見た目は可愛いけれど、着方によっては上半身が大きく見えてしまうことも。短丈を選べば華やかさはそのままにすっきり着られて、どんな形のパンツにも合わせやすく重宝しそう。カットソーはランバン オン ブルー、パンツはロエフ、サンダルはルタロン、バッグはジェイアンドエムデヴィッドソン、ベルトはアニエスべーのもの。
お仕事コーデの無地トップス、
「ボックスシルエット」なら
インしなくてもきれいめキープ
いつもの無地トップスも丈が変わるだけで手軽に印象チェンジ。トップスをインするより抜け感が出て、こなれたきれいめコーデが叶います。Tシャツばかりの抱っこ期ママのお出かけ着としてもおすすめ!ブラウスはアルアバイル、パンツはアンクレイヴ、靴はペリーコ、バッグはメゾン カナウのもの。
圧倒的な体型カバー力
【ペプラムトップス】
王道の「チュニック」は
トレンドの黒パンツと合わせて
ペプラム×細身パンツは王道のコーデですが、今年っぽく着こなすならパンツをカプリ丈にするのが◎。既視感を回避できて、手持ちブラウスをまた新鮮な気持ちで着られそうです。ブラウスはシーニュ、パンツはスナイデル、靴はピッピシック、バッグはキオーテ。
「ペプラムカーデ」なら
いつものシルエットも今っぽく
ブラウスに飽きた…という方におすすめなのが、カーデを一枚で着るコーデ。とはいえ体にフィットするものが多いので、裾ペプラムを選べばお腹まわりのカムフラージュにも!メリハリが出るので、ボトムスを選ばないところも◎。ペプラムカーディガンはティティベイト、パンツはルル・ウィルビー、バッグはヴィスクのもの。
授乳もらくちん!「ペプラムTシャツ」
授乳ケープいらずで乳幼児ママに多数支持されているオーバーサイズのペプラムトップス。産前産後のみならず、体型カバーに一役買ってくれるから産後何年たってもこればかり…というママも多いほど。細身パンツと合わせれば着痩せ、ゆるボトムスとならリラックスした雰囲気と、合わせるボトムスで印象がチェンジできます。プルオーバーはスリースクエア、パンツはティッカ、靴はファビオ ルスコーニ、バッグはオルセット。
「ボタントップス」は
開け閉めで調整できて便利
ボタンベストを着るなら
上下を開けてVラインを作って
ボタンがいっぱいのベストは、アウトして着るのにおすすめな名品。まじめに全部閉じると詰まった印象に見えますが、開け具合いを調節するだけであえてアウトして着ている感が出せるので、簡単にこなれて見えます。ニットベストはカレンソロジー、パンツはトゥ、サンダルはハナエモリ×卑弥呼、バッグはトゥティエのもの。
プルオーバー風に着たカーデも
ウエストまわりだけボタンを開けて
コンパクトなカーディガンもウエストアウトにはぴったり。羽織って着るより、ボタンを閉めて一枚で着るのが今っぽいですが、一番下だけは開けるのがポイント。ボトムスに沿うような自然なシルエットが作れます。カーディガンはキャバン、スカートはエブール、靴はダンス、バッグはア ヴァケーション。
文/井上さや
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