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【乳幼児ママ】抱っこ期でも「スカート」を楽しむ理由&着こなしのコツは?

抱っこ期は動きやすさを意識しながら、“オシャレしてる感”が出せるスカートで気分を上げているママも。VERY児童館イベントに参加したママに、スカートを選ぶ理由や着こなしの工夫を聞きました。

ふんわりスカート×スニーカーなら
動きやすさも可愛さも叶います

skirt/FRAY I.D tops/無印良品 sneakers/LOEWE × On

「子どもと一緒のときは、動きやすさを重視してスニーカーを履くことが多いです。シンプルでスポーティなトップスと靴に、ふんわり甘めのスカートを合わせ、カジュアル感を抑えるのが私の鉄板コーデ。子どもを抱っこしたり、しゃがんだりすることも多いので、スカートは短すぎない丈を選ぶようにしています」道場良子さん(6カ月の男の子ママ)

 

特別感が出て気分もアップ!
意識してスカートの日をつくってます

skirt,tops/CAPRICIEUX LE’MAGE shoes/TORY BURCH

「子どもと思い切り遊べるよう、普段はパンツやヨガウェアが中心。でも、スカートを穿くとお出かけの特別感があって、自然と気分も上がるので、外遊びをしない日は意識して選び、背筋を伸ばすようにしています。今日は親子イベントということで、座ってもシワになりにくいタイトめの白スカートに、フリルが華やかなトップスを合わせました。私が好きな、シンプル・上品・甘めの要素を取り入れたコーデです」文絵さん(1歳6カ月の女の子ママ)

 

オシャレしたいな!という日は
動きやすくきちんと見えるスカートに

skirt/rectangle shirt/UNIQLO sneakers/adidas

「靴を脱いで上がる場所やプレイマットで遊ぶときは、床に座ることが多いので基本はパンツスタイル。椅子に座れるとわかっている日やオシャレを楽しみたい日は、コーデがワンパターンにならないようスカートを選んでいます。今日はスリット入りのスカートでほどよい抜け感を出し、シャツを合わせてきちんと感もプラスしました」美帆さん(4カ月の男の子ママ)

撮影/公文一成、白倉利恵 取材・文/福島美菜
※掲載の商品は読者の私物のため、店頭での販売が終了している場合があります。

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