どんどんお腹が大きくなってきて着られる服がないと悩んでしまう妊娠後期。そんななかでもオシャレを楽しんでいる方々のファッションをご紹介します。今回は関西読者で第3子妊娠中(※撮影当時)の美穂さんの手持ちの服を工夫したスカートスタイル。3人目ならではのテクニックは参考になりそう。
【Fashion Point】
フルレングスのスカートは
ゴム入りを選んで
胸下で穿きます
美穂さん(33歳/154㎝)
関西在住。アパレルメーカーでマーケティングに携わり、現在育休中。6歳男の子と4歳女の子のママで撮影時妊娠9カ月、9月上旬に第三子を無事出産。シンプルな服に小物で色を取り入れて楽しむのが好き。よくチェックするのはZARA。
お腹をあえて目立たせた
メリハリコーデを楽しみます


Tops/MANIMARIS Skirt/PLST Bag/AULENTTI Shoes/H&M
「妊娠9カ月でお腹もかなり大きくなりました。ゆったりシルエットでお腹を隠すのではなく、妊婦だからこそのオシャレを楽しんでいます。3人目の今回は、マタニティアイテムを買い足すのではなく、手持ちのアイテムを工夫しながら季節感のあるコーディネートに。まだ暑い日もあるので、涼しさをキープしつつブラウンのスカートとローファーで秋らしく。トップスは肩パッドの入ったデザインを選んで、少しボリュームを出すことで大きくなったお腹とのメリハリをつけました。マタニティ期に買うスカートは、ウエストゴムでファスナー付き、足首までのロング丈を選ぶのがおすすめ。ウエストでなく胸下で穿くことによって、締め付けを感じることなく妊娠後期まで使えます」

「足元はお腹が大きくても脱ぎ履きしやすいザラのローファーで、たくさん歩いても疲れず、今季のトレンドも取り入れられます」
取材・文/伊波那津子











