
小さな子どもとのお出かけにも頼れるワンピース。動きやすさや着心地のよさはもちろん、抱っこ期ならではのうれしいポイントもあるようです。VERY児童館で出会ったママたちに、今ワンピースを選ぶ理由を聞きました。
産後の体型カバーにも!
ウエストリボンワンピースが頼れます

one-piece/BANANA REPUBLIC shoes/RODE SKO
「産後体型がまだ戻っておらず、以前穿いていたパンツがすべて入らなくなってしまい…。ウエストを調節しやすいスカートやワンピースに頼りがち。今日はVERY児童館で親子リトミックがあるため、コンサートへ行くような気分で、品のいいワンピースを選びました。ウエストリボンを結ぶ位置によって印象を変えられるので、仕事にもお出かけにも活躍しています。シャツタイプで授乳しやすいのもポイントです」真未さん(4カ月の女の子ママ)
妊娠後期も自分らしく!
ワンピースで気分を高めています

one-piece/MARIHA sneakers/NIKE
「娘を妊娠中に購入したマリハのワンピースは、ゆったりとしたシルエットでお腹を締め付けないので、今回も引き続きマタニティ服として愛用中。フレア袖が気になる二の腕をカバーしてくれます。妊娠後期で着られる服が限られるなか、今日はVERY児童館のイベントということで、少しでも気分が上がるように娘とピンクリンク。足元は子どもをすぐに追いかけられるよう、辻元 舞さんがおすすめしていたナイキのスニーカーを合わせました」柚香さん(1歳の女の子ママ、撮影時妊娠8カ月)
一枚でコーデが決まるから
忙しい朝もオシャレ見えが叶います

one-piece/ebure sandals/SAPPUN
「ワンピースは一枚でコーディネートが完成するので、忙しい朝の強い味方。ラクなのに気分も上がるので、つい手に取ってしまいます。エブールのワンピースは軽くて動きやすく、ウエストマークのあるデザインでシルエットがきれいに見えるところがお気に入り。今日は大好きな辻元 舞さんに会えるので、いつもよりオシャレをしたくて。コンサバになりすぎないよう、シンプルなアクセサリーとフラットサンダルを合わせました」胡桃さん(1歳の女の子ママ)
【番外編】ワンピ感覚で着られる
オールインワンも活躍!
無理なくオシャレを楽しみながら
動きやすさも重視しています!

all-in-one/Ameri tops/PERSON’S cap/NEW ERA×Ameri sneakers/adidas
「子連れの日も、無理のない範囲で自分の好きな服を楽しんでいます。アメリのオールインワンは、花柄の刺繍が入ったメッシュ素材がお気に入り。ゆったりとしたシルエットで着心地もいいので、妊娠中から愛用しています。今日はVERY児童館で娘と一緒にリトミックをしたり、移動中にヒップシートを着けることを考えて、動きやすさを意識したコーディネートにしました」N.I.さん(6カ月の女の子ママ)
撮影/公文一成、白倉利恵 取材・文/福島美菜
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