夏になると、ジュエリーなしでは手元がなんだか寂しく感じて何か欲しい! と思う反面、価格高騰もあって覚悟が強いられるジュエリー選びは、迷いどころが沢山なのは、VERYスタッフも同様です(心の叫び)。今回は、VERY編集部に配属され1年経過し、VERY的ショッピングに目覚め始めた編集・蒲織慧が、U10万円で大満足したお気に入りのリングをお届け♡
編集・蒲織慧のベストバイ
【ブランイリス】のシュヴァリエリング ノワール
オニキス×ダイヤのきらめきがシンプル服を盛り上げてくれる!
「ライターの沼田珠実さんの影響で、ジュエリー沼に飛び込んだのがちょうど1年前。とはいえ、会社員である私は憧れブランドのアイテムをガンガン買えるわけではありません。そんな私を救ってくれた存在がブランイリスのシルバージュエリーです。シンプルでありつつ無機質すぎないデザインは、身につけるとしっかりと存在感を発揮。モノトーンばかり着ている私のワードローブにも自然になじみ、たちまち洗練された印象に導いてくれます。そして何よりありがたいのが価格。もちろんアイテムによりますが、多くが10万円以下で購入可能。シルバーも値上がりが激しい今、『欲しい!』と思った時に現実的に手が届く存在でいてくれるのは本当にありがたいです。
なかでも私が『買ってよかった』と心から思っているのが、ティアドロップ型のオニキスが、マットなシルバーにセッティングされた『シュヴァリエ リング ノワール』。シュヴァリエとは、フランス語の“馬”を意味する『シュヴァル』に由来し、中世の騎士を意味する言葉。いわゆるシグネットリングに近いアイテムです。シグネットリングは格好いいけれど、無骨なものが多く手が出しづらいなと思っていたのですが、このリングは違いました。オニキスの周囲を囲むように配されたメレダイヤモンドのおかげで、リッチな気配はそのまま、ぐっと軽快で華やかな印象に。そして何より、シールでも服でも、とにかくキラキラが大好きな私としては、ダイヤモンドがあるだけで気分が上がるんです。ふと手元を見た瞬間、光を受けてきらめくダイヤモンドと、それに引き立てられたオニキスの艶やかな黒。何度見ても、やっぱり素敵だな、と思わせてくれます」
扱いやすさも抜群で
気づけば、いちばん着けているリングに
「さらに、オニキスという石の使いやすさも想像以上。バッグ、靴、ベルト、スマホショルダー、毎日何かしら黒いアイテムを身につけているし、オールホワイトコーデだったとしても、髪や瞳の色が黒いのでしっくりハマるのです。傷や水に強い点も、手を洗うたびにリングを外せない私にはうれしいポイント。ちなみに、スタッフの方が着けていたオーバル型にも惹かれたのですが、中指用に16号を選ぶ私のしっかりした指には、縦のラインが強調されるティアドロップ型の方がすっきり見えました。ブランイリスが気になっている人にも、シグネットリングに挑戦してみたい人にも、まずおすすめしたい私のベストバイです」
VERYスタッフのベストバイをご紹介!今月の「買いログ」📖💡
VERYスタッフが、それぞれのライフスタイルやファッションにドンピシャでハマった最近の「買ってよかった」ものを記録していく連載。本音で明かす使い心地を、ぜひショッピングの参考に!
撮影/清藤直樹 取材・文/鍋嶋真伽
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