保護者会や“はじめまして”のママ友ランチなど、何かと予定が重なるこの時期は、毎日の着る服も悩みがちに! 今回は、モードが得意なVERY等身大ママライター・髙萩理奈の「買ってよかった」をお届け♡
VERYスタッフのベストバイをご紹介!今月の「買いログ」📖💡
VERYスタッフが、それぞれのライフスタイルやファッションにドンピシャでハマった最近の「買ってよかった」ものを記録していく連載。本音で明かす使い心地を、ぜひショッピングの参考に!
ライター/髙萩理奈の「最近のベストバイ」
【Pachman】のリボンブラウス
「アラフォーになって甘服の力を実感中。頼りがちな黒こそ、ディテールが効く!」
「もともと、甘い服は自分には似合わない、とどこか苦手意識がありました。けれど、アラフォーに近づくにつれてシンプルなデザインのものだと盛れないと感じるように。さらに、明るい色はやんちゃな次女からいろんなものが飛んでくるので着られないし、ネイビーは小学生の娘たちの学校行事などの制服と化していて、ふだんは避けたいから私服は黒一辺倒に。テンションが上がらないなと思っていたところ、黒でも甘いディテールのアイテムを足してみたら、今っぽさも気分も上げられると発見! 最近は甘い服を手に取ることが増えました。
そうした流れのなかで出会ったのが、Pachman(パハマン)のブラウス。クラフトマンシップを感じる丁寧な仕立てや素材のクオリティの高さに信頼を置いているブランドで、このブラウスも独特なフォルムに一目惚れならぬ、一着用惚れして即連れ帰ったものです(笑)。袖のリボンひとつにしても、垂れ下がらずに計算された角度でピンと立つハリのある素材には惚れ惚れ。絶妙にモードで、甘さが苦手だった私でも取り入れやすく、モノトーンに偏りがちな日常のおしゃれを格上げしてくれます」
「どこから見られても美しいブラウスのおかげで、後ろ姿もキレイにしなきゃ! と美意識もアップ」


「リボンが重心を上げてくれるから、フラットシューズやスニーカーなどを合わせてもスタイルよく見えるのもポイント。ボトムスの合わせ次第で、セレモニーからスニーカースタイルまでオールマイティに着こなせるんです。
さらに保護者会などの母行事は、意外と横顔や後ろ姿も見られるシーンが多いなと痛感していた今日この頃。このブラウスならバサッと着るだけで完成されたスタイリングになるうえ、360度美しいフォルムが叶う点も刺さりました。それに影響されて、どこから見られてもソツのないように、スキンケアやヘアケアの意識も向上中。
昔の自分が聞いたらびっくりするかもしれませんが、今は甘い服を着ることでむしろ自分らしくオシャレを楽しめている気がします」
撮影/清藤直樹 取材・文/鍋嶋真伽
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