どんどんお腹が大きくなってきて着られる服がないと悩んでしまう妊娠後期のコーディネート。そんな中でも上手にオシャレを楽しんでいる読者やプレスの方々のファッションをご紹介します!今回は関西読者で第一子妊娠中の岡田さんの、ネット買いしたIラインワンピを使ったコーデをチェック。
【Fashion Point】
ネット買いしたワンピは
ルーズなシャツを羽織って
腰回りをカバーします
岡田聡美さん(29歳/161㎝)
関西在住で、皮膚科医である岡田さん。8月上旬に第一子を出産予定で、6月より産休入り。モノトーンやネイビーを使ったハンサムなコーデが好きで、よく買うブランドはTheoryやユニクロだそう。撮影時妊娠8カ月。



「元々パンツ派な私も妊娠8カ月になるとさすがにウエストが閉まらなくなり、ワンピースを着ることが増えました。これはマタニティ用ではないのですが、入る服が限られてきたタイミングで着てみたら今の気分にマッチ。旅行用にと選んでいたものなので楽さは確認済みで、お腹のシルエットをあえて活かしつつ、全体がすっきり見えるのが理想通りでした。小さめバッグとジュエリーでカジュアルになりすぎないように工夫しました」


Shoes/Jimmy Choo Bag/Hermès Watch/ROLEX
「最近は屈まずに履けるジミーチュウのスニーカーがスタメン。靴紐がゴムになっているので脱ぎ履きが楽なのと、紐がほどける心配もありません。ビジューのストラップ部分を前に動かすとスリッパタイプにも変身する優れものです。エルメスのミニケリーは斜め掛けもできて、最小限の荷物で出かけたいときに活躍中。シャツと色を合わせた時計はフライングでプッシュギフトとしてもらったロレックスのオイスター パーぺチュアルです。コーデを格上げしてくれつつ、カジュアルコーデにも馴染むのが気に入っています」
取材・文/伊波那津子
※掲載のエルメスの商品は読者の私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。









