どんどんお腹が大きくなってきて着られる服がない…と悩んでしまう妊娠後期のコーディネート。そんな中でも上手にオシャレを楽しんでいる読者やプレスの方々のファッションをご紹介します!今回は関西読者で第一子妊娠中の芝本さんのきれいめパンツスタイルをお届け。ベーシックなマタニティパンツこそ、一本あると重宝しそうです。
【Fashion Point】
妊娠前から集めている
ひとくせブラウスは
マタニティパンツとの相性もバツグン
芝本 唯さん(33歳/163㎝)
関西在住で、金融営業担当の芝本さん。撮影時妊娠9カ月で、6月上旬に第一子を出産、現在産育休中です。ベーシックコーデをベースに、インスタブランドでトレンドを少し取り入れたスタイルが好みだそう。ELLIE、OHGA、gypsohila、Bibiy.はシーズンごとにチェックしています。


Blouse/ELLIE Pants/H&M Sneakers/adidas
「もともとブラウスにパンツ合わせのコーデが好きだったので、妊娠中もシルエットに余裕があるものを選んで着ていました。ELLIEのブラウスはマタニティ用ではないものの、腰まわりが隠れるので体が大きく見えず◎。マタニティ用のH&Mのブーツカットパンツは、今日のようなきれいめコーデ以外にカジュアルにも合い、動きやすいので妊娠中かなりの頻度で穿いていました。脚のラインを拾わないのもうれしいです。妊娠前より動きづらいぶん、バッグは斜め掛けできるものにして最低限の荷物のみに」

「転倒防止で足元はスニーカー一択。adidasのハンドボール スペツィアルはフィット感があり、大きいお腹でも屈まずに履けるのがうれしいです。歩きやすい上に、トレンドのブラウンを取り入れられるところも気に入っています」
取材・文/伊波那津子
※掲載のシャネルの商品は芝本さんの私物です。ブティックへのお問合わせはご遠慮ください。









