仕事も育児も全力だからこそ、オシャレは“着回せて気分が上がる”が理想。ZARAの白サテンスカート一枚で、お出かけから送迎、放課後対応まで、お仕事ママの着回しコーデを追跡!
ワーママ史上一番オシャレに気合い入る時期!?
“トレンド感アイテム” で
復職着回しDiary
白サテンレーススカート
繊細なレースに、体のラインを拾わないシルエットが優秀なサテンスカート。一枚でもキマる、ドラマティックさも魅力。
スカート¥5,990(ZARA)
パパに子どもたちを任せて
友だちと話題の舞台観劇へ。
公演ラストイヤー、間に合った!
私の産育休中、パパにも1カ月の育休を取ってもらったお陰で、安心して子どもたちを任せられる頼もしい存在に。子どもが2人になってからもインプットという名の息抜きとして、月1回のひとり時間は確保していきたいな~。今年がラストイヤーの『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台。オペラグラス持参&これまでのエピソードもおさらいし、準備は万全!普段は着られない白ジレ×レーススカートで、ワントーンにジレを効かせてメリハリのある観劇コーデが完成。
タンクトップ¥11,550(サードマガジン)ジレ¥55,000(サードマガジン)バッグ¥104,500(アドヴェン╱トゥモローランド)靴¥25,300(オデット エ オディール╱オデット エ オディール 新宿店)
お姉ちゃんケアのために夕食後
話題のチョコバーク作りに挑戦。
夜のお菓子は特別だよ~
新しいクラスで気疲れも多いのか、ちょっと甘えん坊気味のお姉ちゃんケアで、夕食後SNSで見てずっと作りたいと言われていたチョコバークを。カラフルな板チョコを溶かして混ぜて、グミやクッキー、マシュマロでデコって…それだけで失敗知らずの映えチョコが完成! 他にも「ライスペーパーで作るチョコパイ」や、「材料3つのハチミツマシュマロ」など作りたいリストがまだまだたくさん。長女のやりたい!を、「今度ね」の口約束で終わらせないことが今の目標!
カーディガン¥5,290(ZARA)パンツ¥20,900(ユナイテッドアローズ╱ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)ピアス¥4,950(エフ.シークエンス╱シープレス)[キッズ]すべてスタイリスト私物
学童からの電話にヒヤッ!
働く小学生ママの
放課後は気が抜けない…
社内の打ち合わせ終わりで携帯を見たら、学童からの着信で「こなつさんが来ていません」との留守電メッセージが。本人のキッズケータイにかけるも繫がらず、大パニックでパパに電話しているうちに本人から折り返しがあり、「同じクラスのお姉ちゃんがいるお友だちと公園にシール交換をしに行っていた」って(涙)! 2年生になり、放課後お互いの家を行き来するお友だちも増えてきて、週5学童の娘は羨ましい気持ちもあるみたい。勝手に学童行かない、はダメだけど、気持ちもわかる気がするし、ワークライフバランスって本当難しいな。
Tシャツ¥6,930(GOOD ROCK SPEED╱グッドスピード)ジャケット¥82,500(ロエフ╱エイチ ビューティー&ユース)バッグ¥93,500(マエストソ╱アマン)靴¥39,600(ピッピシック╱ベイジュ)
新店舗の内装コンセプトを
考えるために、ママ向けの
グループインタビューを実施
新店舗の内装コンセプトを考えるために、ママ向けのグループインタビューを実施。店内に所狭しと並ぶ商品棚がアイコンではあるものの、ベビーカーでも通りやすい通路や、子連れでも買物のついでにちょっと寛げるイートインスペースなど、私自身も思わず座談会に飛び入り参加したくなる共感の連続。仕事と育児の両立に詰む日もあるけど、自分の生活がちゃんとキャリアにつながっている実感に、じんわり手応えを感じた日。親しみやすさとトレンド感を醸せるレイヤードのデニムスタイルで座談会を回します!
コート¥13,590(ZARA)パンツ¥39,600(エブール╱リトルリーグ インク)バッグ¥20,900(アンドミューク╱アマン)靴¥37,400(ピッピシック╱ベイジュ)
近藤千秋さん
食品小売業勤務 35歳 娘7歳、息子1歳
駅ビルやモールで多数店舗を展開する輸入食品の小売業でマーケティングを担当する35歳。7歳娘のこなつと1歳0カ月息子のぞみの年の差きょうだいママ。4月に第二子育休復帰を果たすも、第一子の時代にはなかった働き方や生き方、教育スタイルの多様化を目の当たりにし、何かと心が揺れる春。SE職として大手IT企業に勤務する夫は在宅仕事も多く、家事育児は夫婦でほぼ対等に分担。小2になる長女は、弟育児のピンチヒッターやママの聞き役までこなすしっかり者だが、それだけに上の子ケアにも心を配りたい親心も。本格復帰の5月からは“育休前で止まった人”印象を回避すべく、効率的にトレンド更新を狙う。
撮影╱嶌原佑矢〈UM〉(人物)、魚地武大〈TENT〉(静物)モデル╱近藤千尋、織田心晴 ヘア・メイク╱Rina スタイリング╱石関靖子 取材・文╱塚田有紀子〈PON〉 編集╱引田沙羅
*VERY2026年6月号「ZARAのトレンド感アイテムで復職着回しDiary」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合ございます。









