仕事から育児まで全力な毎日でも、オシャレ心は忘れたくない!時短でも今っぽく、きちんと見えも叶う“洒落見えワーママ服”の正解って?ZARAで見つけたレザー調スカートを主役に、お仕事ママのリアルな着回しコーデをご提案します。
ワーママ史上一番オシャレに気合い入る時期!?
“トレンド感アイテム” で
復職着回しDiary
レザー調タイトスカート
光沢感のあるブラウンのフェイクレザー。ロング丈でもスリット入りで足捌き安心。
スカート¥5,990(ZARA)
復職後初めてパパと在宅がかぶった
お昼どき。久々の夫婦時間、
ゆっくり話せた気がする!
パパと近所でランチ→ボタニカルショップにふらり。「少数精鋭のこんな食器だけで丁寧に暮らしたいなあ♡」なんて妄想が広がるものの、まずは今週1週間で荒れたリビングを土日にリセットするところから。いつもは子どもたちに呼ばれて中断する2人の会話が弾み、あっという間のランチタイム。カジュアルなプリントTに、久しぶりのヒールを合わせて大人に。
Tシャツ¥6,930(GOOD ROCK SPEED╱グッドスピード)ニット¥24,200カーディガン¥30,800(ともにスローン╱ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)ネックレス¥111,100リング¥72,600(ともにビジュードエム╱ビジュードエム六本木ヒルズ)バッグ¥85,800(サルーチェ)サンダル¥79,200(ペリーコ╱アマン)[パパ]コート¥121,000Tシャツ¥15,400(ともにATON╱エイトン青山)パンツ¥27,500(レッドカード トーキョー╱ゲストリスト)メガネ¥49,500(モスコット╱モスコット アオヤマ)ローファー¥165,000(J.M. WESTON╱ジェイエムウエストン 青山店)その他╱スタイリスト私物
推し活仲間の先輩が
海外へ教育移住。送別会では
ペンラで盛り上げます!
お互いENHYPEN推しと判明して以来、一気に距離が縮まった部署の仲良しの先輩が、何と子どもの教育移住のために一家でニュージーランドへ。晴れて現地の滞在ビザが下り、退社を決めたそう。推し活はもちろん、これまで仕事や育児の悩みを何でも相談していた先輩がいなくなる喪失感とともに、そんな生き方もあるんだ…私も親として子どもたちの可能性をちゃんと広げてあげなきゃなんて心が揺さぶられる。でも今日は先輩の門出に乾杯! 送別会は幹事に立候補し、誰より盛り上げます。久々の大人数飲み会は体温調整しやすいツインニットで。
ニット¥24,200カーディガン¥30,800(ともにスローン╱ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)バッグ¥85,800(メゾン カナウ╱ヤマニ)靴¥89,100(ペリーコ╱アマン)
運動会の振替休日。パパと
バトンタッチで、午後から在宅に。
帰る前にスーパーへダッシュ
すっかり見落としてた運動会翌日が振替休日(汗)! 仲良しのお友だちがみんな学童に行かないと聞けばもちろん行き渋りが。ドイツからの大事な来客があったので、午前を在宅のパパに任せて出社し、ダッシュで家に戻りつつ、途中のスーパーに立ち寄り、夕食の準備まで完了。お友だちが遊びに来ているというので、おやつに話題沸騰中の「ベロベロバーアイス」も人数分ゲット! 子どもを魅了するお菓子の分野でも止まらぬ韓国旋風。この絶大なバズり力、学びになるなあ。
スカート¥5,990(ZARA)タンクトップ¥11,550(サードマガジン)メガネ¥49,500(モスコット╱モスコット アオヤマ)イヤリング¥6,480(アビステ)バッグ¥103,400(ピエール アルディ╱ピエール アルディ 東京)靴¥35,200(ペリーコ サニー╱アマン)
来月の新商品をスタジオで撮影。
海外人気も高く、ヒットの予感。
サンプル試食が止まらない
ドバイチョコに次ぐヒット商品と名高い、新作チョコレートの商品撮影で物撮りスタジオへ。画面越しじゃ伝わりにくいふわふわなフィリングの質感やシズル感を、どう切り取るかに頭をフル回転させながら、カメラマンさんと打ち合わせ。世界的にバズっている人気の高いシリーズだけに、失敗できない緊張感もあるけど、一口食べれば魅了される新食感に、「これは絶対いけそう!」とチーム全員で確信。割った断面のSNS映えもばっちりだな! スタジオに直行直帰だったので、ラフなキャップコーデに。
カーディガン¥30,800(スローン╱ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)カットソー¥25,300(SEA╱エスストア)キャップ¥6,600(エルドゥ╱キャビアプロダクツ)バッグ¥16,500(アンドミューク╱アマン)靴¥69,300(ネブローニ)
同期とリモートランチ♡
ハンバーガーを片手に
会社の近況をキャッチアップ!
同じ小2の女の子ママである同期と久しぶりのリモートランチ。お互いUber Eatsで頼んだハンバーガーを片手にモッパンのごとく画面越しにゆる〜く近況報告。仕事話からプライベートの話に流れて増え続けるシール帳や全然買えないメロジョイスクイーズの話に。「うちたまたま2つ買えたから1つあげるよ」と女神降臨(涙)。直接会えなくても、変わらず話せる仲間がいるって心強い。グリーンのニットも顔映りが良くて似合ってると褒められた♡ お互い、支え合いながら頑張っていこうねとエールを送り合い、さ、午後も働きますか!
カーディガン¥5,990(ZARA)バッグ¥99,000(マエストソ╱アマン)靴¥81,400(ネブローニ)
近藤千秋さん
食品小売業勤務 35歳 娘7歳、息子1歳
駅ビルやモールで多数店舗を展開する輸入食品の小売業でマーケティングを担当する35歳。7歳娘のこなつと1歳0カ月息子のぞみの年の差きょうだいママ。4月に第二子育休復帰を果たすも、第一子の時代にはなかった働き方や生き方、教育スタイルの多様化を目の当たりにし、何かと心が揺れる春。SE職として大手IT企業に勤務する夫は在宅仕事も多く、家事育児は夫婦でほぼ対等に分担。小2になる長女は、弟育児のピンチヒッターやママの聞き役までこなすしっかり者だが、それだけに上の子ケアにも心を配りたい親心も。本格復帰の5月からは“育休前で止まった人”印象を回避すべく、効率的にトレンド更新を狙う。
撮影╱嶌原佑矢〈UM〉(人物)、魚地武大〈TENT〉(静物)モデル╱近藤千尋、Juan ヘア・メイク╱Rina スタイリング╱石関靖子 取材・文╱塚田有紀子〈PON〉 編集╱引田沙羅
*VERY2026年6月号「ZARAのトレンド感アイテムで復職着回しDiary」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合ございます。









