きちんとしたい日も、子どもと思いっきり遊ぶ日も、どんなシーンにも無理なくなじんでくれるのがベージュパンツ。品の良さはキープしながら、合わせ次第で抜け感も出せるから、送迎や通勤、週末のお出かけまで幅広く活躍してくれます。すぐ取り入れたくなるようなベージュパンツコーデを5つご紹介します。
きちんと見えて、動ける
運動会もOKなきれいめチノパンコーデ
撮影/田形千紘
キレイめベースのチノパンに、グレーの衿付きニットを合わせて上品さをプラス。程よくきちんと感がありながらも、スニーカー合わせで動きやすさも確保できるから、運動会や学校行事にも無理なくなじみます。黒ベルトでボヤッとした色味を締めているのもポイントです。
ゆったりパンツ×シアージャケットでつくる今どきバランス
撮影/田形千紘
ワイドなベージュパンツに、シアージャケットを合わせれば、蒸し暑い時季の通勤を乗り切れそう。ゆったりシルエットでも野暮ったく見えないのは、透け素材のジャケットと組み合わせて抜けをつくっているから。ほどよくリラックス感がありながらも、きちんと感もキープできます。
スウェット合わせで更新
キレイめベージュパンツのこなれコーデ
撮影/渡辺謙太郎
キレイめな印象のフレアスリムパンツは、あえてスウェットを合わせて一気にこなれた雰囲気に。全身キレイめでまとめるのも良いけれど、カジュアルアイテムと組み合わせることで定番スタイルを一段上のおしゃれに引き上げてくれます。シャツを重ねてパンツとスウェットのつなぎ役に。
レーストップス×ベージュパンツでつくる大人の甘辛コーデ
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉
甘さのあるレーストップスは、ベージュパンツでほどよく引き締めて大人っぽく。細めの黒ベルトと黒バッグでキリッとした印象をプラスするのもコツ。甘さと落ち着きのバランスが絶妙な、メリハリのある着こなしです。
華やかで上品
ブルーシャツ×ベージュビスチェの
レイヤード
撮影/堺 優史〈MOUSTACHE〉
爽やかなブルーシャツにビスチェを重ねて、ぐっと華やかな印象に。存在感のあるレイヤードスタイルも、ベージュパンツを合わせることで華美になりすぎず、落ち着いたバランスに仕上がります。きれいめにもカジュアルにも振れるベージュの力で、可愛さと大人っぽさを両立した着こなしに。
文/都築章子
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