FOLLOW US

  • 今日のコーデや撮影オフショットを毎日更新

    @veryweb.jp

  • 週3回VERY的トレンドまとめを配信中♪

    @oa-veryweb

  • 限定プレゼント情報も♡

    @VERY_web

  • VERYWEBの最新記事をチェック

    @veryweb.jp

オシャレ達人の『クローゼット整備テク』総まとめ!真似したい収納術&便利グッズが満載

朝、コーデに手こずることなく着る服がサッと決まれば、1日の滑り出しはもっと良くなるはず!どこに何があるか一目で〝見える可〟されていたり、朝の動線に沿って必要なものが適材適所に配置されていたり…そんな〝クローゼットのインフラ〟が整備されていたら、オシャレのロスタイムは大幅削減されるはず!忙しいのに素敵な人たちの、クローゼット整備テクをまとめてご紹介します。

スタイリストが行き着いたクローゼット整理術4選

【CASE 01】
膨大なコーデ組み経験で辿り着いた
一目瞭然の
色別⇨アイテム別掛け収納

主寝室にある夫婦のL字型ウォークインクローゼットに、小山田さんは服・靴・バッグ・ジュエリー類までを集約。〝年々買う服の量が減っている〟という言葉通りの削ぎ落とされたワードローブで床や棚上のスペースにも余白が!

PROFILE

小山田早織さん
スタイリスト

月刊VERYはじめ多数の女性誌で活躍し、女優やタレントの指名も多いスタイリスト。自身の好きなものだけを選び抜いたクローゼットやインテリアにも注目が集まり、’21年『稼働率100%クローゼットの作り方』(講談社) を発売。4歳、2歳の男の子ママ。

©️MURAKEN

©️福本和洋

Myインフラルール1

手持ち服は原則すべて色&アイテム順。
ワードローブ全容を一目で視認

手持ち服は原則すべてハンガーに。トップス・ボトムス・アウターに分類、ごく少数の色柄物を除き各ベーシックカラーごとに並べ、ワンピースやオールインワンなど丈の長いものはまとめて配置、と一番自分が服を見渡しやすいこの収納法に辿り着いたら、コーデのスピード感もUP。

畳んでしまう伸びやすいニット類や「偏愛カテゴリ」のデニムもカゴ収納で可視化を。

Myインフラルール2

靴・バッグ・アクセも集約し
ワンストップでコーデ組み

スペースがある今のWICでは小物類まで集約してワンストップでトータルコーデが完成する動線づくりを。クローゼットの見直しを繰り返す中で自分の好きなものが年々明確になってきたからか、闇雲にブランドバッグを欲しがることもなくなり、手放す決断も早く(笑)。靴は仕事で使用する衣裳も含むので多めですが、私物で登用頻度が高いものは目線の高さに。

Myインフラルール3

引き出しなし、衣替えなし…
死角を作らず端境期にも強く

私にとってクローゼットを見回したとき、全ワードローブが目に入る状態が理想! 衣替えでシーズンオフのものをしまい込むと、季節の変わり目の予期せぬ気温差で余計な服を買い足しがち。端境期が多い日本は衣替えをしない方が合理的、が持論です(笑)。服はブラトップまで掛けられるものはすべてハンガー収納が原則ですが、掛けられない服も、引き出しではなくオープンラックで可視化。箱にしまうのはヨガウェアや部屋着のみ。

Myインフラルール4

〝1アイテム1色につき3点まで〟で
点数管理し、「猶予BOX」で
要らない服を常に精査

元来職業にするくらいの服好きだからこそ、手持ちの服は点数で管理しています。増えてきたと感じたら、ダンボール箱を設置し、要らないかも?と感じたアイテムをIN。視界に入れいつでも取り出せるようあえて封をせず1週間置き、その間まったく執着を感じなければ、今の自分に不要なもの!と判断します。そのまま封をして買取屋に送れるのも◯。ちなみに大好きなデニムと黒ボトムスだけはこのルールの例外。「偏愛カテゴリ」として増えてもOKとします。

【column】

ケアグッズも常備で
服のメンテを習慣化!

お手入れグッズもすぐ使える状態でクローゼット内にスタンバイ。戻す前にサッと匂いや除菌ケアをしています。シミや黄ばみ、毛玉が気になる服は結局着なくなるので、すぐケアしてみて解決しなければ迷わず手放すのがルール。

強いMAWA愛で
実現したコラボハンガー!

愛用ハンガーはMAWA、とメディアで公言していたら、コラボが実現! スタイリストとしての経験を活かし、上下の服が同時に掛けられてコーデがイメージしやすいハンガーを製作。
スタイリングハンガー¥4,400(MAWA/セイエイ)

インフラ整備のおかげで
どんなシーンも即コーデ!

子どもとお出かけの日は
デニム起点

子どもとのお出かけだから、まずはリーバイスのデニムを。そこからコンバースのスニーカーを足元に選んだり、Tシャツ、デニムだけだとカジュアルすぎるからseya.×ロンハーマンのジャケットをオンして、バランスを調整。

女友だちと会う日は
トレンド起点

仕事仲間とのランチ会はHYKEのシャツワンピと、Sov. のシャイニーなプリーツスカートを合わせた女性らしいモードスタイルで。服が重めのバランスなので、足元にヌケを出したくて、JVAMのサンダルを合わせました。

クライアントと会う日は
ジャケット起点

ジャケットはSov.。クライアントと言ってもファッション関係が多いので、堅苦しくならないように、パンツはとろみのあるエディションのサテンパンツにしたり、ハリウッドランチマーケットのボーダーでゆるさをプラスしています。

膨大なコーデ経験が生きた
色別→アイテム別配置を徹底

スタイリストという職業柄もあり、以前は自宅収納だけでは収まりきらないほど公私ともに大量の服に囲まれていました。その後母になり訪れた生活の変化でワードローブを大きく見直した結果、手に入れたのが「稼働率100%」のクローゼット。要る・要らないを精査し、自分の本当に好きなものだけをすべて見渡せるように配置した収納は、何がどこにどれだけあるかを瞬時に視認でき、コーデ組みが驚くほどスムーズに。

これは仕事で何十回と経験した1カ月着回しでの膨大なコーデ作業からも学んだことで、色別→アイテム別に分類したすべての服をラック掛けするという明確なルールに則って配置すれば、どんな大量の服の中でも目当てのものがすぐ見つかり、服同士を組み合わせる作業もとても効率的です。自宅クローゼットではさらにアイテム&色ごとの点数を管理しそれを超えたものは手放すというルールを。朝の身支度が楽になるのはもちろん、好きなものだらけの高稼働クローゼットは、自己肯定感も大きく上げてくれると思います!

復職ママを助ける“効率重視”な収納テク4選

【CASE 02】
目線や動線を考え尽くした配置と
「着たら右に戻す」ルールで
服を循環

PROFILE

牧野智絵さん
大手薬品会社・営業職

MRで営業先は主に病院となるため、通勤服はジャケットありきのきちんと系。服を買うために働くと公言する大の服好きで、休日にメリハリのある華やかなスタイルを満喫。7歳と1歳の女の子ママで、この春第2子育休から復帰。整理収納アドバイザー2級所持。

Myインフラルール1

〝着たら右側に戻す〟
方式で服をローテさせ
タンスの肥やしを炙り出す

持っている服は循環させるのがポリシーなので、伸びやすいボリュームのあるニット以外はアイテムのカテゴリ別にハンガー掛けし、着たあとは各カテゴリの〝右側に戻す〟がルール。同じコーデが続くマンネリを防ぐことができ、またずっと左側に停滞しているアイテムは今の自分に不要なもの、と浮き彫りになるのもメリットです。

Myインフラルール2

クローゼットの中身は
コーディネートアプリに同期。
服の管理もコーデも効率化

手持ちアイテムの画像を登録すれば、画面上でコーデシミュレーションができる「XZ(クローゼット)」というスマホアプリを愛用。各ECサイトと連動させて購入したアイテムを同期することもでき、二次元上でもクローゼットを管理する感覚。隙間時間に次の行事のコーデを考えたり、服を買い足す際に手持ち服と照らし合わせて検討したりできるのが便利です。

Myインフラルール3

アイテムごとに最適化した
〝見える化〟収納で
小物選びも時短

ブランドバッグは湿気の少ない棚上に、保存袋で保管。買ったらすぐにこのチェキを作り貼っています。コレクション中のエルメスのカレ(スカーフ)は、MAWAのストール用ハンガーで見やすく。靴は玄関脇のシュークローゼットに。1歳児とのお出かけで使用頻度が特に高いスニーカーやミュールは、取り出しやすい手前の棚に後ろ向き収納しています。

Myインフラルール4

バッグINバッグ、靴下・ジュエリー…
動線に裏打ちされた〝住所〟で
朝の準備も劇的スムーズ

慌ただしい朝は少しでも行ったり来たりの無駄を防ぐため、身支度の動線に沿った適材適所な収納を。靴下はシュークローゼットのスニーカー近くに。ヘア&メークした後にバランスでつけるジュエリーは、よく使う組み合わせをセットにして洗面所に。またバッグの持ち替えに手間取らないよう、ボンポワンの巾着袋をバッグINバッグとして活用。帰宅したらそれごとクローゼットの定位置に戻し、翌朝選んだバッグの中に移し替えます。

【column】

服の循環率を上げる毛玉取り器や
スチーマーは口コミを見て更新

ケアグッズはすぐ使えるようクローゼット入口に壁収納を設置。着たいときに着たい服を着られるよう、毛玉取り器やニット用ブラシ、スチーマーまで常に家電の口コミレビューを読み更新しています。

S字フックや人感センサー照明。
お助けグッズで効率UP

備え付けの照明だけでは濃い色の服など判別しづらいので、無印良品の人感センサーライトを4カ所にプラス。またS字フックはさっと上下の組み合わせを確認したり前日夜に決めたコーデを掛けておける名脇役で、QOLがグッとUP!

ON⇄OFF両用羽織りは
ハンガーの色で識別して
平日コーデを時短に

営業服としてアリ/ナシのボーダーラインはジャケットで決まることが多いので、仕事OKなジャケットは白ハンガーで色分け。「仕事OK」と「完全休日用」を一目で視認できるようにしています。ハンガー類はすべてMAWAを使用。

〝物の住所を決める〟は
子どもたちにも
習慣で学ばせて

娘たちにも、物を決められた場所に戻すことを習慣化してほしいので、背丈に合わせて取り付けた玄関のフックに脱いだコートを掛けさせています。

インフラ整備のおかげで
どんなシーンも即コーデ!

色分けハンガーで
平日朝もスムーズに

オーソドックスなカットソーにきれいめパンツのコーデ。羽織るジャケットが雰囲気を左右するので、お客様に会う日はハンガーで色分けした「お仕事OKジャケット」からチョイス。ジャケットはエストネーション、パンツはエブール。お仕事バッグにはボッテガ・ヴェネタのアルコを。

オールネイビーの日は
スカーフでひと盛り

長女の参観日や保護者会など小学校に行く日は黒やネイビーコーデの仕上げにエルメスのカレで色を差して。薄く、引き出しに重ねてしまいがちなスカーフですが、吊るす方が圧倒的に循環しやすい! アウターはSHE Tokyo、中に着たシャツはリラクス、パンツはエムフィルのもの。

個性派スカートも
難なくローテ

次女の慣らし保育が始まり久しぶりにママ友とカフェで朝活時間を持てるように。ご近所で短時間ですが、大好きな服でテンションを上げたいので、ブラミンクの華やかスカートで。印象が強いアイテムも〝着たら右に戻す〟ルールで登用回数を把握しやすく。

フルタイム復職を助ける
効率性・循環性重視の収納

クローゼット整理に目覚め、整理収納アドバイザー2級の資格を取ったのは第1子の育休中のとき。復帰後、フルタイムで営業として働く新生活の慌ただしさは容易に想像できたので(笑)、せめて朝の身支度は効率良くこなせるよう、クローゼットのインフラを整えたい!と考えました。収納を整理整頓する目的は、そんな効率化はもちろんですが、自分で働いて買った服を大切に無駄なく着たい!という思いからでも。ミニマリストではないし、オシャレが働くモチベーションになっているので服は一定頻度で買いますが、これまでの経験上、自分が一度に把握・管理できる服の量はせいぜい50着まで。

マンションのクローゼットのキャパにも限りがあるので、それが自分にとってのベストな量と定義し、超えた分は不要な服をメルカリでこまめに手放すなどしてコントロールしています。この春は2人目育休からの復帰で一層バタバタな生活が始まるので、中身も仕組みも常に見直して、より使いやすいクローゼットを模索中。限られたスペースでもとにかく見やすく、小さなストレスや違和感があったらすぐに解決する工夫で、朝のコーディネートタイムのQOLがグッと上がると思います。

いきなり全改造はハードルが高い!なら

\チームVERYの/

〝ここだけクローゼットインフラ〟
真似したい!

収納上手さんの9割が愛用「MAWAハンガー」って?

今回、驚きの所持率を誇ったMAWAハンガー。樹脂コートされたミニマルなスチールハンガーは超絶省スペース&服がずり落ちないその質実剛健ぶりに絶大な信頼が。アーチ型の「エコノミック」が代表的ですが、アウター用、ボトムス用、ストール用など使い分ける達人も。収納迷子さんはまずここから始めてみて!
※ハンガー/牧野智絵さん私物

服の稼働率UPに「高性能スチーマー」が必須!

プロユースの置き型Stilysなら
頑固なシワも一撃

ファッションディレクター・高園あずささん

「ジャケット類もOKの圧倒的スチーム量なら置き型。本体にハンガー掛けしてスチームを当てられるので、着る前にクローゼットでサッとケアするのが習慣です。場所を取らずミニマルなデザインも◎」
衣類スチーマー Stilys¥49,500(SteamOne/DMM.make PRODUCTS)

小回り&手軽さなら
小型のパナソニックが優勝

スタイリスト・石関靖子さん

「公私ともにフル稼働のスチーマーはもはや消耗品。性能も年々進化するので常に2〜3台を回し毎年更新しています。自宅ではサッと手軽にかけられる小型のパナソニックが便利。どんな向きでもスチームがたっぷり出て、アイロン使いも便利です」
衣類スチーマー NI-FS790 オープン価格(パナソニック)

劣化防止&コーデ時短を両得!バッグ収納術4選

手軽にバッグが自立する
山崎実業のバッグ収納スタンド

ブランドディレクター・金子麻貴さん

「自立しないバッグが重なり合って傷んだり、景観が損なわれるのが悩みでしたが、仕切り幅も調節できるこれで見やすさも両得」
バッグ収納スタンド スマート 2個組¥3,740(山崎実業)

〝見せる収納〟が手持ちの把握にも。
有孔ボード×フックで吊るしに

読者・金原由美子さん

「元々は+αの収納を作るための策でしたが、廊下でコーディネートの仕上げに、バッグや帽子の小物類が合わせられるので動線も効率化。バッグが埋没して〝こんなの持ってた〟という見落としもなくなり、稼働率が上がりました!」

ゴチャつかずラベリングしやすい
無印良品のA4ファイルボックス

読者・松永英子さん

「無印の15㎝幅のファイルボックスがバッグにシンデレラフィット! ラベリングで見える化し、見た目も整然と、型崩れなどの劣化も防止」
ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用・ホワイトグレー¥790(無印良品/無印良品 銀座店)

縦並びだから省スペースで整然
イケアのハシゴ状ハンギング収納

スタイリスト・佐藤佳菜子さん

「バッグ選びはコーデのカギなので、服と同じ目線の高さで吊るし収納に。1スペース1バッグで9段と大容量ですが縦型なので見やすく省スペースです」
スクッブ ハンギング収納 9段 ¥899(IKEA/イケア・ジャパン)

【イケア、アマゾンetc.】“劇的省スペース”の便利グッズ4選

シューズ収納のスペースが1/2に!
イケアのシューズオーガナイザー

スタイリスト・縄田恵里さん

「第2子が生まれ靴の量がどんどん増えていくので、スニーカーは重ねて収納。角度を調整すればハイカットにも対応」
スコースタル シューズオーガナイザー¥299(IKEA/イケア・ジャパン)

毎日パンツ派でも
コンパクト&見やすい!
Amazon購入のパンツハンガー

読者・薮内加奈さん

「2本のフックで水平⇆片方のフックで垂直と2WAYになる画期的なパンツパンツガー。選ぶときは水平で横並びに、使わないときは最大5本がほぼ1本分の幅で垂直に吊るせます! Amazonで2本で3,000円程度でした」
※本人私物

Tシャツ類は依存し合わない
米軍式ミリタリーロール方式でしまう

ライター・桃井真由さん

「Tシャツ類は薄く畳んでしまう方式だと、重ねた場合はもちろん、立てて並べても一枚を取り出すと他のTシャツに影響が出てストレスに。ネットで読んだ米軍式ライフハックのミリタリーロール法は意外とシワも付きにくく、子どもや夫のTシャツもこの方法でしまいます」

【無印、スリコetc.】細々雑貨の収納に役立つアイテム3選

アクセや下着、ソックス…
細々雑貨は〝1つ1部屋〟が
結局効率良し

雑多な小物類も〝早見表〟に
HOPELUCKINのウォールポケット

ライター・栗生果奈さん

「ハイジュエリー以外の細々したアクセサリー収納に困っていたとき、友人の口コミで購入。バラバラしがちなアクセを一覧表のように見える可でき、『こんなの持ってた…!』という失念もなくなりました。1,400円程度でした」

ハイジュエリーこそ
無印良品のトレイにオープン収納して
たくさん使う

一般社団法人代表・小澤あきさん

「箱にしまわずドレッサーの引き出しにトレイを使ってそのまま収納。すると〝一張羅〟という意識より大切なものほど普段からたくさん使えるようになり、ジュエリーが循環するように。トレイは無印良品の重なるベロアケース」

不織布の仕切り付きケースで
靴下・タイツも1足ずつ収納

整理収納研究家・米山真央さん

「黒やグレーなど似た色味が多いソックス類はまとめて収納するとどれが一対か識別も煩雑。1組1部屋、と決めるとスペースは取りますが、それぞれの使用頻度も見える化され、結局は合理的」
不織布10仕切り収納 2個セット ¥330(3COINS)

朝のコーデ時短が叶う“クローゼット配置”を拝見!

トップス&ボトムスを
上下に分けてコーデしやすく
ニトリの2段使いできる吊り下げハンガー

読者・薮内加奈さん

「スペースの有効活用はもちろん、上段にトップス/下段にボトムスを配置すると上下のイメージが瞬時に浮かびやすくコーディネートの時短になりました」
伸縮するクローゼット吊下ハンガー ¥1,290(ニトリ)

服~アクセまで色の濃淡順に配置し
ワントーンコーデを組みやすく!

ブランドディレクター・吉田怜香さん

「クローゼットは、デニム、インナー、下着類を除いてすべてハンギングし、色別に配置。小物やアクセサリーも同じルールで並べています。こうすることで自分の定番スタイルあるワントーンコーデがパッと手早く組めるようになりました!」

撮影/木村 敦(小山田早織さん分)、イ・ガンヒョン(牧野智絵さん分)、清藤直樹(小山田早織さんコーディネート分) 取材・文/嶺村真由子 編集/引田沙羅
*VERY2023年5月号「【大特集】オシャレの見直しで、ロスタイムを減らしたい 私たち、生きる時間が足りなすぎる! 時短オシャレ考察 Part4 〝クローゼットのインフラ〟整備が近道」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

この記事もおすすめ

MAGAZINE

June 2024

June 2024

2024年5月7日発売

980円(税込)

【VERY NaVY 2024年6月号】5月7日発売!

2024年5月7日発売

1060円(税込)