VERY September 2022

VERY

September 2022

2022年8月5日発売

780円(税込)

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しっくりくるのはボストン型!オシャレママの眼鏡スタイル4選

オシャレな人がこぞってかけている眼鏡の共通点、それはボストン型!親近感と余裕も感じさせる雰囲気の秘密は、その形にあり。日常的に取り入れている読者4人の愛用品とコーデ術を調査しました♪

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毎日かけるお気に入りの形が
ボストンでした

金澤 結さん
外資系IT企業勤務 34歳
3歳男の子ママ

初心者でも馴染みやすかったボストン。個性的すぎず、カジュアルとコンサバの両面で使えるので、今ではAyameの眼鏡と合わせて5個を使い回しています。

LAVIDのゴールドメタル

ラビドは3つ持っていて、ゴールド×黒フレームは人に必ず褒められるお気に入り。正面と横顔の印象が違うのも◎。(金澤さん私物)

キレイになりすぎる時に
眼鏡ではずします

高田奈央さん
ブランドディレクター 33歳
5歳、3歳、1歳男の子ママ

単なる丸眼鏡ではないフレームの直線的なシャープさが、どこかスタイリッシュでいたい自分の気持ちにフィット。UVカットレンズで運転やレジャーにも活用中。

Zoffのクラウンパント

眼鏡は足し算、ジュエリーみたいな感覚です。数あるタイプの中で、自然に手が伸びた型がクラウンパントでした。(高田さん私物)

Tシャツに薄いメークでも
サマになります

河野奈未子さん
主婦 36歳
2歳男の子ママ

眼鏡はいつもかけると言うよりは、コーデに物足りなさを感じる時に頼るアイテム。公園や習い事などのデイリーから、お出かけシーンも気軽にプラスします。

NEW.の細フレーム

メイクの代わりにつける感覚なので主張の少ない細フレームが浮かずに馴染んで好き。やや四角い形でメンズ感を。(河野さん私物)

ゆるい服装も
眼鏡をかけて通勤仕様に

大井奈津子さん
アパレル企画会社代表 42歳
14歳、13歳女の子ママ

気がつけば眼鏡歴30年超。個性的な黒縁にずっと憧れつつ、仕事柄柔らかい雰囲気でいたいのでブラウン系一筋。ワンピにビーサンのスタイルを引き締めます。

JINSのべっ甲パント

肌馴染みがいいべっ甲+コーデとの親和性が高いボストンの形で、個性を出しすぎたくない私の御守り的な眼鏡。(大井さん私物)

撮影/木村 敦(人物) 取材・文/吉田なぎ沙 編集/矢實佑理
*VERY2022年6月号「今年の眼鏡はボストン型」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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