VERY July 2022

VERY

July 2022

2022年6月7日発売

780円(税込)

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【UNIQLO、ZARA、H&M、MANGO】リッチ見えするアイテム探しのコツって?

いいものを長く着たい気持ちはあれど、すべてのアイテムをよいものでまとめるって現実的にはなかなか難しい。アイテム選びのハイ&ローを上手に使い分けながらいつでもキレイな印象を叶えている読者たちはどうしてる? 今回は、ハイブランドもコスパアイテムも同じ目線で吟味するオシャレ読者さんの選びを拝見!
*このページに掲載の商品のシャネルブティックのお問い合わせはご遠慮ください。

「安い服も高い服と同じくらい
時間をかけて似合うかを吟味します」

平山真弓さん

H&Mのカシミアニットは薄手で、丈の長さと首の詰まり具合が好き。靴はケンゾーのタイガー刺繍でワンポイントに。

ブーツはZARAがヒールが高くても歩きやすくて好き。このロングブーツは今季買ったもの。ニットはMax Mara。

どんなスタイルも
底上げしてくれる

◉PROFILE
2歳男の子のママ。2018年から1年間のメーク連載ページにモデルとしても登場し話題に。現在は妻母業に専念中。洗練されたシンプルコンサバなファッションと、ブレない審美眼はコスパブランド選びでも発揮。

高価なブランドだからきっと素敵なはず、コスパブランドだから細かいことには目をつぶるというのはもう違うと思うんです。結局活躍するアイテムって自分が気に入るかどうか。最近はコスパブランドにも、吟味すれば逸品がザクザクです。例えば今日はいたZARAのデニム。デニムを新調したくていろいろなブランドで試着。最後に残ったのがアクネ ストゥディオズとこのZARA。お腹まわりのフィット感が私にはZARAのほうが合っていたからこちらにしました。コスパブランドでの目星は、素材。小物ならレザー調アイテム。ニットならカシミアなどが作りが秀逸なものが多い気がします。

「レザー」「カシミア」
リッチに持てる素材に目を付けます

以前は、服はコスパでも大人なら靴、バッグは良いものを、というようなセオリーがありましたが、最近のコスパは小物も優秀。私はコスパブランドだからって外しアイテムを買うのではなく、ハイブランドのバッグ、靴と同じようにデザインが好きかどうか。結果的にシンプルなものが集まっています。元気すぎる息子とのお出かけでも安心です。

他のブランドも
試着の結果
自分の体形に合う
デニムはZARA

ZARAのこのデニムは、シルエットはもちろんブラック具合も私が探していたものそのもの! コートは韓国ブランドのthe CASHMERE Cashmere。

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撮影/木村 敦 取材・文/嶺村真由子
*VERY2022年1月号「【大特集】コスパでもっと女っぽいを手に入れよう! PART2 賢くきちんとを叶えている 読者8人のバランスオシャレ大研究」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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