VERY December 2021
VERY NAVY

VERY

December 2021

2021年11月6日発売

890円(税込)

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【関西SNAP】「帽子の日」のマスクは色や素材でひと盛り

VERY2021年9月号の「東京からの引越し派もハット率上昇 関西ママは公園じゃない日も『ハットでおしゃれ』!」SNAP。実は、ママたちの撮影直前のマスクをつけたスタイリングを見せてもらいました。帽子に合わせて、マスク姿も抜かりなくが関西流。小物使いのようにマスクで華やかさもアップさせます。

「不織布」派は服に合わせて
カラーコーディネート!

コロナ禍でお迎えママたちも学校や幼稚園から不織布マスクに制限されている場合があるそう。そんなママたちに人気なのがカラー不織布マスク。服の色を拾って小物感覚で色合わせを楽しんでいました。

ウエルシア薬局で買える不織布のマスクが使えるとママ友の間で流行中。お迎え用の服のトーンに合わせて、ベージュとグレーのマスクを使い分けています。(今野真理さん・38歳/9歳女の子、6歳男の子のママ)

楽天でたまたま見つけたCICIBELLAのマスク。茶系のスタイリングに合わせてイエローの不織布マスクを選びました。顔が明るく見えて一石二鳥です。(野村桃子さん・28歳/1歳女の子のママ)

 

シンプルコーデには
さりげなく素材で遊び心を加える

合わせやすさ重視のマスクはどうしても人とかぶりがち。まわりと差をつけるなら、リネン、シルク、ニットなどの生地を使ったマスクでさりげなく個性を出すのがいいみたい。

友達が教えてくれたSATOKO OZAWAのマスク。リネン×ビスコースの生地でしっかりとしていて丈夫。La Maison de Lyllisのバケハを使ったカジュアルスタイルにも相性抜群でした。(小西翼さん・28歳/2歳男の子のママ)

ユナイテッドアローズのマスクはシルクでできていておしゃれしたい日の定番。つけた時のシルエットもきれいだし、CA4LAの帽子もカジュアルすぎになりません。(垣添美樹さん・28歳/4歳男の子のママ)

Drawerのニットマスクはファッション性も高く、華やかなローナマーレイの帽子によく合います。白×オフホワイトで帽子コーデの邪魔をしません。ワンピーススタイルに合わせやすいです。(船岡真実さん・34歳/1歳女の子のママ)

KIJIMA TAKAYUKIのハットに合わせた、京都のウエディングドレスブランドが作っているvi-na by ISAMU MORITAのマスク。付け心地がよく、たらすリボンが可愛い。気に入りすぎてチョコブラウンカラーも持っています。(福留絵里子さん・36歳/2歳男の子のママ)

 

甘帽子にはアクセ感覚マスクで
さらに盛っても甘すぎない

とにかく今一番目がいくマスクだからこそ、柄やディテールで少しでも気分をあげたい人も。甘めの帽子にプラスして目線アップを狙います。

LAGUA GEMというサイトで見つけたギンガムチェック柄マスク。CA4LAの帽子を含めてモノトーンでコーディネートしてマスクを引き立てました。(垣添美樹さん・28歳/4歳男の子のママ)

つけて行ったら必ずそれどこの?と聞かれるChestyのマスク。ビジューを取って洗濯できるのも◎。HIANDのチュール帽の雰囲気に合わせて、アクセ感覚のマスクが使えます。(松本亜希さん・36歳/2歳男の子のママ)

取材・文/伊波那津子

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