VERY January 2022

VERY

January 2022

2021年12月7日発売

780円(税込)

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【着痩せは「ジレ」が優秀】脱・ゆったりボトムス×ワントーンで細見え!

体形カバーのために、誰もが持つマイルール。でも、実はそれって思い込みかも!? 着やせに悩むVERY読者4名を、スタイリスト池田敬さんにスタイルアップ指南してもらいました。今回は、「ゆったりシルエット=体形カバー」の思い込みをクリア!

 

河村香菜子さん 28歳

「普段は細身のパンツより、ワイドパンツを選ぶことが多いです。今日着ている太めのデニムや、脚が隠れるロングスカートで体形をカバー。上下で色の違うものを着てメリハリを出すことも意識しています」

脱・ワイドパンツ!
細身デニムがきれいにはけた!

ジャケット¥49,500 トップス¥18,700(ともにハイク/ボウルズ)デニム¥26,400(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)イヤリング¥7,350(アビステ)バッグ¥41,800(ヴァジック/ヴァジックジャパン)シューズ¥14,850(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)

 

Ikeda’s comment

脚の長さを
生かして絶妙な丈の
レイヤードが有効!

まっすぐな脚は腰回りをカバーできる選びや合わせで、いろんなパンツがはきこなせます。膨張しやすい淡色デニムから、ブラックの細身デニムにチェンジ。気になる腰回りは、ジレをプラスすることで下半身のボリュームが目立たなくなりました。ジレといえば、ロング丈が一般的ですがこのHYKEのジレは、長すぎない絶妙な長さ。カットソー1枚より、一気にこなれた印象に垢抜けます。上下で色の違うものを着るより、同系色でまとめる方がスッキリ見えるというのも着やせのポイントです!

スタイリスト池田 敬さん

本誌、VERY NAVYともに活躍するスタイリスト。コンサバな中にトレンドを効かせたスタイルに定評があり、BAILAなど世代の若い雑誌やサッカー選手なども担当。私生活では2人のお嬢さんが小学生と幼稚園生。VERYのライフスタイルを肌で感じるマルチなスタイリスト。

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撮影/村松巨規 スタイリング/池田 敬 ヘア・メーク/高山ジュン〈nude.〉 取材・文/黒﨑梨緒 編集/藤田摩吏子
*VERY2021年9月号「太って見えない、素敵な秋の服」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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