感度の高いママのオフィスルックに腰巻き現象が到来!流行のラップスカートから、スカーフやシャツの腰巻きまでコーデのポイント使いが主流なんです。
ウエストマークがベルトからこれにシフト
ワーママの“腰巻き”現象SNAP
白Tとのワンツーを格上げする、
デザイン性が秀逸!♡


メーカー勤務
鈴木絵美さん(31歳・1歳女の子ママ)
通勤服は基本的にパンツ派。キレイめパンツのワンツーはコンサバになりすぎたり、マンネリになりがちなのが悩みでしたが、今季スラックスにラップスカートを重ねたようなMIESROHEのラップパンツが大活躍! 1歳子育て真っ只中の今、トップスはプチプラTがメインですが、白Tとのワンツーコーデでも、これを穿くだけで感度の高いオフィスルックに格上げしてくれます。ハイウエストデザインなので154cmの私でもバランスが取りやすく気に入っています。白TシャツはZARA、メガネはMOSCOT。
タイパも優秀な初スカーフを、
H&Mで発見!
IT企業勤務
佐々木陽子さん(33歳・5歳と3歳の男の子ママ)
腰巻きのスカーフは元々大判の三角形シルエットで折り畳む必要がない初心者向けをH&Mで発見! ノースリーブやハーフパンツがNGの通勤ドレスコードでどうしてもマンネリなワンツーコーデになりがちですがこのアレンジで新鮮な気分。一見カジュアル見えするマチャットのナイロンパンツも、スカーフを巻くだけで品よくまとまります。
ロゴTは渋色の腰巻きシャツで
洗練させて!


IT企業勤務
佐々木陽子さん(33歳・5歳と3歳の男の子ママ)
HYKEのシャツは冷房対策の羽織りとしてはもちろん、ロゴTに腰巻きをするだけで子どもっぽさを払拭。ロゴTはLa Hutte、黒のパラシュートパンツはAEWEN MATOPHです。
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/川原江里菜 編集/引田沙羅
*VERY2026年9月号「COLUMN・ワーママの“腰巻き”現象」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











