いつものモノトーンコーデが味変できるといま注目を集めているのが柄シャツやスカーフ。腰にサラッと巻くだけで、華やぎシーンの最適解に。おしゃれママのリアルなコーデ術をSNAPしました。
ウエストマークがベルトからこれにシフト
ワーママの“腰巻き”現象SNAP
絵画のような柄シャツは、
シンプル服のアクセントに!
商社勤務
下村知絵さん(34歳・4歳女の子ママ)
シャツはコペンハーゲンのブランド“Stine Goya”のもの。シャツとして着るよりもコーデのポイントで腰に巻くイメージでトートバッグと合わせてゲット! 出社日もワントーンコーデにたすき掛けをしたり、腰に巻いたりと通勤オシャレを楽しんでいます。トップスはCINOH、スカートはtotemeのもの。
いつもの通勤モノトーンに投入で、
即華やか!


看護師
小島久美子さん(36歳・1歳女の子ママ)
通勤服は時短重視でモノトーン一択になりがちなので、気分を変えるためトレンドのスカーフ腰巻きに挑戦。いつものシンプルな黒のTワンピに、スカーフを高めの位置で腰巻きするだけで、コーディネートにも体形にもメリハリが! 送迎→出勤と忙しない朝でも手軽に取り入れられるテクニックなのでこの夏よく実践しています。スカーフとワンピースはガリャルダガランテ。ライトブルーのバッグはマルニ、スニーカーはadidasです。
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/川原江里菜 編集/引田沙羅
*VERY2026年9月号「COLUMN・ワーママの“腰巻き”現象」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











