薄くて軽いうえコンパクトに畳める、そして何より楽ちんなウエストゴムパンツは、帰省で頼れるアイテムってご存知ですか? あるあるシーン別のおすすめコーデを、実家や義実家に帰る前にぜひチェックして。
甥っ子、姪っ子たちと小旅行へはモノトーンでまとめておでかけ仕様に
撮影/永野恭平〈TRON〉
ウエストゴム、扱いやすいコットン素材という、楽ちんに穿けるゴムパンツは日帰りの遠出にももってこい。実は、バレルシルエットになっているので、立ち姿はちょっぴりモードで、おでかけ感も。バタバタと動き回る大人数での水族館や遊園地にもおすすめです。パンツとタンクトップはシールームリン、サングラスはアイヴァン、靴はネブローニ、バッグはフィオラのもの。
浴衣気分!? の花柄パンツで地元の夏祭りへ
撮影/水野美隆
白地に余白多めの小花柄なら子どもっぽくならずに着られます。シンプルなTシャツもサマになり、簡単にコーデが完成。浴衣は着られなくても、ほんの少しお祭り気分を高められそうです。パンツはアナイ、トップスはスリードッツ、腰に巻いたシャツはフレイ アイディー、靴はネブローニ、バッグはピエール アルディのもの。
ラフだけどきちんと見えるポロシャツ×パンツで母とお盆の買い出しへ
撮影/川崎一貴〈ajoite〉
ポロニットにTシャツをレイヤードすることで手間をかけて見えつつ、地元のモールにも馴染むラフさも出せます。スーパーで幼馴染のお母さんや母親のお稽古仲間に会っても恥ずかしくない程度のきちんとさもキープ。パンツはエブール、ポロニットはユニクロ、Tシャツはスローン、バッグはアンドミューク、サブバッグはエイトンステイプルズ、靴はダイアナのもの。
遊び心のあるパンツを主役に、高校時代の友人とランチへ
撮影/水野美隆
青春時代を共にした友人に会う時は、あれこれ考えずに今したいオシャレを楽しめる! 遊び心のあるパジャマ風パンツに半袖ニットを合わせた、緩急のあるスタイルで出かけるのはいかがですか? パンツがラフなぶん、それ以外はキレイめにまとめるのも、頑張りすぎて見えないコツ。パンツはフィチ、トップスはエイトン、靴はネブローニ、バッグはへリュー、手に持ったデニムジャケットはシーのもの。
上下ネイビーで適度に畏まり、数年ぶりに会う親戚の家へ
撮影/遠藤優貴
おばさんのお見舞いがてら、久しぶりに親戚の家へ。畏まりすぎるのも違うけど、きちんと見せたい時には上下ネイビーのセットアップで。Tブラウスにウエストゴムパンツで楽ちんさは折り紙付きなので、お手伝いだってテキパキとできちゃいます。Tブラウスとパンツはエマテイラー、靴はストラ、バッグはロウェル シングスのもの。
華やかなジャカードパンツで5年に一度の同窓会へ
撮影/川崎一貴〈ajoite〉
5年ごとにある中高の同窓会。ホテルで立食式なら、華やかな白のジャカードパンツを主役に、ショートジレがあればさらにかっちり感も。ウエストゴム仕様のパンツは、二次会で座敷のお店へ行っても快適に過ごせそう。パンツはHER.、ジレはシーニュ、タンクトップはスローン、バッグはアンドミューク、靴はジャンヴィト ロッシのもの。
今っぽさ抜群のパラシュートパンツで地元で一番大きな公園へ
撮影/須藤敬一
極太のパラシュートパンツでとびきりの公園オシャレを。トップスはコンパクトにまとめるのが好バランスです。スイムトップスやラッシュガードを合わせてUV対策するというのが最新の公園コーデという説も。パンツはウィム ガゼット、カーディガンとスカーフはスピード、キャミソールはアンフィーロ、サンダルはティキーズ、バッグはツル バイ マリコ オイカワのもの。
水着の上から薄手のパンツを穿いて地元のプールへ
撮影/須藤敬一
近所のプールなら、水着の上から薄手の服を羽織って自転車でビューンと行ってしまいたい! そんな時にウエストゴムのパンツが役立ちます。柄があれば華のあるワンツーコーデになりそう。帰りも水着の上から着て、帰宅後直でお風呂コース、もアリ。パンツはギャップ、トップスはシールームリン、下に着た水着はスピード、バッグはテンベア、サンダルはアーチーズ、サングラスはカリンのもの。
文/井上さや
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