夜のバタバタをゼロにして笑顔で過ごしたい!そんな多忙な関西ママのリアルな朝時間を大公開。今回は、5時台起きの朝活でタスクを完結させ、子どもとの時間を最大限に楽しむ3人のモーニングルーティンにフォーカス。心にゆとりを生むタイムマネジメントのヒントをご紹介します。
働くママも専業ママも……
5時台に起きて機嫌よく過ごしている!
関西 早起きママのモーニングルーティン
学習も習い事練習も、
ママが横で見守れる朝に全て完結。
井上さやさん
大阪府在住、39歳、ライター、7歳男の子・4歳女の子のママ
平日は完全ワンオペだからこそ、朝のうちに子どもたちのタスクを終えて夜は親子で「やるべきこと」を残さないスタイルに。朝の掃除をやめ、一番元気な時間にバイオリンやワークを見守っています。夕方の無理が減ってから、急かすストレスがなくなり、子どもの「好き」も健やかに成長しているように感じています。何より朝に全部終わると気持ちがスッキリします!




朝に算数やワークを適量こなすことで、子どもたちの集中力もアップしました。夕方だと疲れがちなバイオリン練習も、朝なら充実した時間に変身。Mame Kurogouchiのバッグには必需品だけ。このマイクロサイズが送迎に便利です
夫婦会議を経て朝型に。
子どもの笑顔を最優先にした朝ルール。
金丸真奈美さん
大阪府在住、31歳、ブーケ作家、4歳男の子・2歳女の子のママ
気持ちに余裕が持てない原因は「時間に追われること」だとハッとし、夫婦恒例の家族会議で朝型へシフトしました。たとえ時間に余裕ができても家事はあえて手放し、子どもの笑顔を第一優先に、ごっこ遊びにも本気で参戦! 旅先でもモーニングを楽しむなどアクティブに動けるようになり、朝の笑顔のスタートが一日の幸せに繫がっています。




ALEXANDR E DE PARISのクリップとCABaNのカーデで送迎支度。この日は子どもたち好みの和食を用意し、食後は全力でお店屋さんごっこ!何気ない日常のひとコマが、家族の温かい笑顔を引き出してくれます。
夜家事は一切なし!
朝タスクで頭も整頓のスムーズワーク。
佐藤瑠菜さん
大阪府在住、33歳、IT系勤務、2歳男の子・第二子妊娠中のママ
タスクは常に時間を逆算してこなし、育児も仕事も手を抜かずに満足したい!そのために不可欠な感情コントロールの鍵が、「早寝早起き」でした。自分をご機嫌に保てるうえ、集中力の高まる朝時間を活用することで、家事も効率よく進められています。



朝、服を選ぶ時間は0秒!コーデが大好きだからこそ、前夜に頭でイメージします。ジュエリーは予定に合わせて持ち歩くスタイル。レコルトの調理家電は心強い味方!野菜を切って入れるだけで栄養満点スープの完成です。
撮影/渋谷美鈴 取材・文/寺西美櫻 編集/善方美七海
*VERY2026年10月号「ええやん、西VERY・Part4」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
*掲載のエルメス製品は私物につき、店舗へのお問合わせはお控えください。











