VERY June 2022

VERY

June 2022

2022年5月7日発売

890円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

申真衣さん“愛用コスメ”公開『朝のメイクは計7分程度で仕上がります』

1分1秒が惜しいママの朝、自分の身支度はどうしてるの? VERYモデル・申真衣さんと、人気メイクアップアーティストのAIKO ONOさんが、朝時間と美容についてスペシャル対談を敢行。見えてきたのは、ツール選びと夜の仕込みの重要性でした。2人の時短アイテムは必見です!

申真衣さんの時短アイテム

右・「メイクに欠かせないコスメたち。アディクションのアイライナーやセルヴォークのアイシャドウ、SUQQUのマスカラ・チークを使ってフルメイク。眉はエレガンスのペンシル、LAKAの黒の眉マスカラを使っています。パターンが決まっているから計7分程度で仕上がります」左・「毎朝使うシートマスクは、大容量でパッと使えるBOXタイプのものが好き。乾ききった肌もうるおいが巡って、スキンケアを受け入れられる状態になります」

AIKO ONOさんの時短アイテム

右・「復元ドライヤーは2代目。速乾でつるんとした髪に。顔や全身に使うとキュッと引き上がるし、付属の台に置いて使えるところも好き」中・「夜のスペシャルケアとして愛用中。INAZUMA(写真右)は顔・全身が疲れきっているときに喝を入れる感じ。デンキバリブラシ(写真左)はお風呂上がりにサッと使うだけでむくみ知らずの顔に」左・「リッチなうるおい感があるSun and Soilとサラッと質感のYUMEDREAMINGのオイルを髪の状態で使い分け。夜の仕込みにも朝のスタイリングにも」

❝肌と眉と髪さえ整えばほぼ完ぺきです❞
  申 真衣さん

❝夜できることはやっておくそれが一番安心❞
  AIKO ONOさん

申 真衣さん(以下、申):朝はドタバタしちゃうから、どうしても自分の準備って細切れになりますよね。

AIKOさん(以下、A):私は息子が起きる前に「何が起きてもすぐ出られる!」って状態にしていますよ。

申:私はシートマスクをしながら朝食を作ったり、「ママ! ママ!」とせわしない子どもを足に挟みながらメイクをしたり(笑)。ひとつのことに集中できませんね。

A:スキンケアはシートマスクからやっているの?

申:寝起きの肌ってカピカピだから、必ず導入を兼ねて使っています。それから化粧水からクリームまで、毎日の肌に合わせたものを使うように心掛けています。

A:それって大切! 毎日同じじゃなくて、きちんと肌状態に合わせると余計な手間も省けたりするし。

申:メイクも基本的にはフルメイクだけど、時間がないときはベースと眉さえ整っていればって(笑)。肌は下地とファンデをしっかり塗るのが習慣ですね。

A:ファンデを塗らなくても、優秀な補整効果のあるUV下地で十分整うし、さらに今っぽくなれるかも。

申:そうなんですね! でも一番の悩みは眉。ペンシルを使っているのですが毎日形も違うし、手間取ります。

A:アイテムを使い分けるのがコツ。眉尻はペンシルとかリキッド、眉頭はパウダーって分けると失敗知らずに。手間が増えそうに感じるけど、絶対時短に!

申:ペンシルだけで形を作ろうとしてたから時間がかかってたのかも! 的確なアイテム使いが大事ですね。

A:あと朝の準備で欠かせないのってヘアですよね。

申:ヘアだけは夜の仕込みが命! きちんとブローしておかないと、朝のうねりやキマらなさに困り果てます。

A:わかります! 朝はオイルをなじませるだけでOKな髪に仕上げておくこと。ドライヤーにこだわるのもアリだと思います。それこそ美容機器に投資すると、やらなきゃいけないことが俄然減るって感じています。

申:夜余裕があるときは美顔器でケアしておけば、さらに朝の時間短縮になるんだろうなって私も思います! やっぱり賢く効率的に、がママの美容のルールですね!

メイクアップアーティスト
AIKO ONOさん

一児の母。本誌をはじめ、美容・女性誌などあらゆるメディアにて活躍中。トレンド感と取り入れやすさを絶妙にMIXしたおしゃれ顔を作るとスタッフからも信頼が厚い。

撮影/金谷章平 メーク/AIKO ONO ヘア/左右田実樹 スタイリング/坂野陽子〈f-me〉 モデル/申 真衣、ヴェーロ・ニナ 取材・文/矢﨑 彩、髙丘美沙紀 編集/髙田彩葉
*VERY2022年5月号「【VERY Beauty】1分1秒が惜しい朝、「ラクして綺麗になれちゃった!」」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

この記事もおすすめ

FEATURE