VERY July 2022

VERY

July 2022

2022年6月7日発売

780円(税込)

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【3000円以下のコスパBBクリーム4選】旅行にも◎な超ハイカバーだけ

カバー力の高さで固定ファンの多いBBクリームは、1本でベースメイクが完了するから急がしいママこそ取り入れたいアイテム。3000円以下でベースメイクが完了するとあればコスパも良き♡ VERYでお馴染みのメイクさん2人が、塗り比べてご紹介。

忙しい夜も石鹸落ちで楽ちん

¥1,980

ママバター
BBクリーム
SPF50/PA+++

優しい処方だから肌が敏感な時にも活躍。
ピンクベージュ 全2色 SPF50/PA+++(ビーバイ・イー)
SUYAMA’S RECOMMEND
定番ながら、BBクリームは多機能でやっぱりおすすめ。これはブルーライトまでカットしてくれるのが嬉しい! 保湿力も十分で血色感のある自然なツヤ肌にしてくれます。(陶山さん)

ひんやり新触感でキュッと毛穴カバー

¥2,310 ※編集部調べ

エスプリーク クール
スキンウェア BB
SPF50+/PA++++

専用スポンジで塗れば薄いベールを纏ったような仕上がり。こすれや蒸れに強くマスクでも快適。
01 ライトベージュ 全2色 SPF50+/PA++++ ※4月16日限定発売(コーセー)

ひと塗りで簡単!とろけるテクスチャー

¥1,650

Oh!Baby
ナチュラル
BBスティック
SPF35/PA+++

クリーミーで伸びがよく、直接肌にのせてさっと塗り広げるだけでOK。
PK(ピンクオークル) 全2色 SPF35/PA+++(ハウス オブ ローゼ)

ツヤだけを仕込み美肌に見せる

¥1,980

フーミー
モイスト BBクリーム
パール
SPF20/PA++

色はつかないのに光沢感を仕込むことで美肌に底上げする新感覚BB。
SPF20/PA++(Nuzzle)

進化が止まらない化粧下地の疑問を解決!


(上)川村さん 今春はマイベスト下地に出会えそう(下)陶山さん スキンケア系の下地が好みです

──春の肌づくりのトレンドは?

川村 素肌っぽい、その人本来の肌質を活かしたヘルシートーンの肌ですね。メイクの現場でも、補整効果のある下地で肌の底上げをしたら、ファンデを使わず仕上げることが増えました。
陶山 私もです。シワが目立つ時は美容液効果の高い下地、逆にハリがある人には薄く密着してくれる下地で肌を整えたら、コンシーラーで気になるところを消して終わり!なんてことも。

──下地が進化したからですね。下地には適量ってありますか?
陶山 一気に塗ろうとせずに、顔の中央から少しずつ塗っていくと、ムラなく適量が塗れますよ。
川村 私は大豆2個分ほどの量を取り、重ね塗りしています。実は、化粧下地は、顔の中心だけきちんと塗れば十分。フェイスラインは紫外線もあたりにくいので、うっすらで大丈夫です。

──どうやって塗る?
陶山 指でOKです。摩擦しないよう事前のスキンケアで水分をよく入れ込み、クリームで滑りをよくした上で塗っています。
川村 ついたくさん塗りすぎてしまう人は、自然に余分な量を吸ってくれるスポンジ塗りもおすすめ。

──カラーコントロールベースが急増中ですが色の選び方がわからない!という声もあります。
陶山 血色感が欲しいならパープルやピンク、透明感を出すにはオレンジ、赤みやトラブルなどカバーにはグリーンを選んでみて。昔のカラーコントロールカラーは部分使いするものでしたが、今は進化して肌なじみがよくなっているので全顔に塗ってOKですよ。肌全体をトーンアップして、色ムラを均一に整えてくれます。
川村 マスク生活で蒸れるからなのか最近よく聞く毛穴悩みにはイエローがおすすめ。また、ほうれい線にピンクをのせるとふっくら見えする効果もあります。悩みが多い人こそ使って欲しいです!

【左】川村友子さん
抜け感のある肌づくりに定評
VERYだけでなく世代問わず幅広い媒体で活躍する人気メイクさん。流行や新作にもアンテナが高い目利きで、撮影現場ではスタッフからの相談や質問攻めにあうことも多々。

【右】陶山恵実さん
リアルVERY世代メイク代表
透明感があるナチュラルな肌づくりに定評があり、誌面だけでなく女優やタレントからも指名が多いメイクさん。プライベートでは、9歳の女の子と6歳の男の子をもつ2児のママ。

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撮影/古水 良(人物)、五十嵐 洋(静物) 取材・文/髙丘美沙紀 編集/太田彩子、矢實佑理
*VERY2022年4月号「U¥3,000で見つけた、最新&売れ筋下地はこれ!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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