年齢とともに気になり始める頰コケ。そんな大人の悩みを自然にカバーしながら、多幸感をプラスするチークの入れ方とは? 小鼻より上からこめかみに向かってふんわり広げるのがポイント。血色感と立体感を引き出して、いきいきとした表情を叶えます。
\ パーツ別 /
簡単小テクで明日から
「なんか素敵」な人になりたい
高め位置に入れれば避けられない頰コケも
多幸感に印象操作♡
BEFORE
鈴木朱音さん
(34歳・0歳男の子ママ)
昔は丸顔だったのに、年齢とともに頰が骨ばってきたのが悩み。チークは頰の高い部分を中心にまるく広めに入れているものの、正しい位置なのかわからない。自然な血色感と立体感を出せるチークの入れ方も知りたい。
☑︎頰のコケと骨感が気になる
☑︎チークの入れ方がわからず、横顔で頰の空白が気になる
最近頰の位置が下がってきた気がしてチークの範囲も下にずれてきていましたが、入れる位置次第で印象を変えられることを実感! こめかみまで入れれば横顔も盛れることがわかりました。
Point
● こめかみまでがチーク
● 小鼻ラインより上に入れてふっくら見え
CLOSE UP


\ process /
「チークは、リップとアイシャドウの間をつなぐような色を選ぶのがおすすめ。耳下と小鼻を結んだラインより上の高い位置に入れ、こめかみまでふんわり山を描くように広げると、立体感が出ます。パール感のある質感なら、大人の頰もふっくら見え」By Yuuriさん
教えてくれたのは

ヘア・メイク
Yuuriさん
雑誌のヘア・メイクのみならず、アトリエクリサンセマムではアイリスト・アイブロウリストとしても活躍し、メイクレッスンも行う。似合わせに定評あり。
撮影/イマイハルカ ヘア・メイク/Yuuri〈Chrysanthemum〉 取材・文/亀井友里子、西原 章、太田有佳子 編集/清水 環
*VERY2026年10月号「VERY Beauty Special 30代、それぞれの垢抜け大作戦」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











