噂のケータリングやさんがつくる「冷めても美味しい、おもてなし」

2017.08.07

撮影現場のロケ弁でも人気のケータリングやさんに教えてもらう、おもてなし料理。冷めても美味しい&オシャレ見えのアイデアは、ママ友たちを招くホムパでも活躍するはずです。


 Vol. 3 幸也飯 

連投で揚げれば簡単にできる♪ 〝揚げ物盛り〟がメインディッシュ

 

 

VERY9月号ではイケメン料理人が腕をふるう「幸也飯」が、ガツンと一皿「揚げ物盛り」を披露。茶色一色の揚げ物も、具材を工夫して半分に切った断面を彩りよくすることで、おもてなし料理に昇華させるのがポイントです。

■ビーツと海老の春巻き

春巻きの具がピンクと白のマーブル!?その秘密は、〝ビーツ〟を混ぜているから。

春巻きのタネは、海老とはんぺんを合わせるだけなので、見た目ほど手が込んでいないのが嬉しい!はんぺんのふんわり食感も、美味しいアクセントに。

<材料>4人分
春巻きの皮…4枚 海老…8尾 はんぺん…200g 大葉…4枚 ビーツ…20g レモン汁(市販のレモンエキスで可)…適量
【A】出汁醤油…小さじ1 ナンプラー…小さじ1 みりん…小さじ1

 

<作り方>
❶海老は背ワタを取り、大きめにぶつ切りにしてから軽く叩く。
❷ビーツ液を作る。ビーツは皮をむいて約1cm角にしておく。沸騰したお湯150ml(材料外)にレモン汁を入れ、再び沸騰したらビーツを入れ、すぐに火を止める。
❸叩いた海老、はんぺんに【A】を入れて混ぜ、はんぺんがねっとりするまで手でしっかり混ぜ合わせたらビーツ液の中からビーツの身だけを取り出し、ふんわりと混ぜ合わせ白とピンクのマーブルにする。
❹春巻きの皮に大葉をしき、タネを載せ巻いて、200度の油で3分半ほど揚げれば完成。

★残ったビーツ液は瓶などに入れて保存可能。大根やカブなどを漬け置きすれば、ビーツ色に染めることもできる。ポテトサラダの色付けなどにも使えます。

★トップ画面の写真にあるピンク色のドリンクは、スパークリングウォーターにビーツ液をちょこっと垂らし色づけしたものです!

 

  ビーツ液の作り方を動画でチェック!  

YoutubeIDとwidth,heightを指定します。

⬛︎野菜の肉巻きフライ

赤いパプリカとグリーンのオクラでカラフルに。オクラの☆型もオシャレアクセントに!シャキっとした触感の野菜を具にすれば、冷めても美味しさが続きます。

<材料>4人分
薄切り豚ロース肉…8枚 オクラ…4本 赤パプリカ…1/4個 黄パプリカ…1/4個 片栗粉…適量 生卵…1個 パン粉…適量 塩胡椒 …適量

<作り方>
❶パプリカはタネを取り5mm幅で縦に4本切る。
❷豚ロース肉2枚を広げ、オクラ、2種のパプリカをのせて、塩胡椒をふり、転がすように包む。
❸片栗粉、卵、パン粉の順番でつけ180度の油で5分ほど揚げれば完成。

 

  肉巻きの上手な巻き方を動画でチェック!  

YoutubeIDとwidth,heightを指定します。

⬛︎醤油麹漬けから揚げ

鶏肉をしょう油麹入りのタレに一晩に漬け込むことで、肉がしっとりやわらかく、味もしみこんで美味しさアップ!お弁当のおかずにもおすすめ。

<材料>4人分
鶏モモ肉…1枚 片栗粉、米粉…各適量
【A】醤油麹(市販のもので可)…45ml すりおろしにんにく…1片 すりおろししょうが…大さじ1 みりん…大さじ1 酒…大さじ1

<作り方>
❶鶏モモ肉を皮付きのまま8等分にする。
❷ボウルに鶏モモ肉と<A>を入れて揉み込み、冷蔵庫で半日〜丸1日寝かせる。
❸寝かせたお肉に片栗粉と米粉を1:1で混ぜたものをまぶし180度の油で約6分揚げれば完成。

★片栗粉と米粉をブレンドするのは、冷めてもカラッと感がキープしやすくなるからです。

<POINT>
〝揚げ物盛り〟は同じ油で、春巻き→肉巻→唐揚げの順番に一気に揚げていきます。サラダ油、オリーブオイル、ごま油をブレンドすると、香ばしくて軽やかに揚がります。

●料理研究家 寺井幸也

寿司職人だった祖父の影響で、幼少期から〝美味しいもの〟がそばにあった。上京後、有名レストランでサービスの経験を積み「食がその人の1日を素敵にする」ことを実感。毎週休日に友人に振る舞っていた料理が評判を呼び、3 年前「幸也飯」を立ち上げる。コンセプトは「幸せを届ける」こと。

HP:yukiyamesi.com
Instagram:@yukiya.terai

 

撮影/在本彌生 取材/藤井そのこ

KEYWORDS

RANKING

  • 2017.08.07

    VERY 9月号、発売中!

  • 2017.08.07

    発表!VERY的インフルエンサー大賞 2017

  • 2017.08.09

    発表!「VERY」7月号ベストコーデ

  • 2017.08.07

    クマ、凹み、痩せ。疲れはここに集中するから「目の下カ…

  • 2017.08.14

    長財布が入る&扱いやすいポシェット3選

  • 2017.08.07

    高橋志津奈さん「デニム×Tシャツの日」の秋シフト羽織…

PICK UP

  • 2017.08.07

    VERY 9月号、発売中!

  • 2017.08.10

    レノアハピネス アロマジュエルなら!夏の家族イベントでも 「爽やかな香り」で気分UP

  • 2017.08.07

    噂のケータリングやさんがつくる「冷めても美味しい、おもてなし」

  • 2017.08.07

    VERY Fes.2017前夜祭といえばコレ♡ 滝沢眞規子さん スペシャルトークイベント 今年も開催決定!!

  • 2017.08.07

    計28名様に「ご褒美美容SET」プレゼント

  • 2017.07.07

    【動画】夏を乗りきる〝まとめ髪〟バリエーション

RELATED CONTENTS関連記事

RECOMMENDEDおすすめ記事

PROMOTION

RANKING

  • 2017.08.07

    VERY 9月号、発売中!

  • 2017.08.07

    発表!VERY的インフルエンサー大賞 2017

  • 2017.08.09

    発表!「VERY」7月号ベストコーデ

  • 2017.08.07

    クマ、凹み、痩せ。疲れはここに集中するから「目の下カ…

  • 2017.08.14

    長財布が入る&扱いやすいポシェット3選

  • 2017.08.07

    高橋志津奈さん「デニム×Tシャツの日」の秋シフト羽織…

PICK UP

  • 2017.08.07

    VERY 9月号、発売中!

  • 2017.08.10

    レノアハピネス アロマジュエルなら!夏の家族イベントでも 「爽やかな香り」で気分UP

  • 2017.08.07

    噂のケータリングやさんがつくる「冷めても美味しい、おもてなし」

  • 2017.08.07

    VERY Fes.2017前夜祭といえばコレ♡ 滝沢眞規子さん スペシャルトークイベント 今年も開催決定!!

  • 2017.08.07

    計28名様に「ご褒美美容SET」プレゼント

  • 2017.07.07

    【動画】夏を乗りきる〝まとめ髪〟バリエーション

BLOG

PAGE TOP
株式会社 光文社 Copyright 2017 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.
CLOSE