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専業ママが「産後使ってよかった」家事代行サービスって?ニーズ別の活用例も紹介

妊娠中のママと料理をする家事代行さんと子どもたち

「自分でできることを頼むのは贅沢?」と思いがちな家事代行ですが、じつは上手く活用しているママも多数。今回は専業・ワーママそれぞれのリアルな声をご紹介。料理や掃除を手放すことで生まれる余白が、子どもとの時間や心のゆとりに直結。無理しない暮らしのヒントがここに。

「これくらい自分で」をやめたら開ける世界がある
令和のリアル
家事代行活用術

専業で正直ハードルが高かったけど。
今では「1人目の時から使いたかった!」
と言える存在に

妊娠中のママ
料理をする家事代行さんと子どもたち
子どもとも遊んでくれる頼れる相談相手
栄養満点の食事と離乳食

兵頭 桂さん
(専業主婦/3歳、0歳女の子ママ)

1人目妊娠時、夫から「キッチンやお風呂の掃除は頼んだら?」と提案され、家事代行デビュー。いくつかのサービスを渡り歩き、2人目出産後に出会ったのが産後ドゥーラです。産前産後の母親のサポートをモットーに、砂糖・油は控えめに、栄養価高く、旬の食材を使った食事や離乳食を用意してくれます。自分では意識しきれない細やかな配慮に助けられました。費用面もあり周囲には言いづらかった外注も、今では1人目の時から使いたかった!と心から思い、おすすめしたい存在です。

兵頭さんの家事代行遍歴
☑︎第1子出産後、CaSyで家事代行
☑︎第1子プリスクール入学前、ポピンズやキッズラインのシッターサービス利用
☑︎第2子出産後、区から助成が出る産後ドゥーラ協会で家事・料理代行

0→100ではなく
70くらいはできていて
あと一品作るだけ。
料理の負担が減った

つくりおき.jpのおかずと盛り付けたプレート

食べたいおかずと冷凍保存の玄米を盛りつけ

人見友梨さん
(自営業/2歳、0歳男の子ママ)

はじめは掃除を中心にプロに頼んでいましたが、体力的にきつかった第2子妊娠中から料理代行を活用。産後、口に入れるものへの意識が高まり、作り置きを作ってもらうのは助かる一方、調理過程が見えることで気になる点も出てきて…。そこで、安心の工程を掲げる「シェフの無添つくりおき」に定着。仕事柄スケジュールが不規則でも、週1回在宅していれば受け取れるのが便利。毎回メニューが違って飽きず、冷蔵庫に何もないから外食、という流れも減少。味噌汁や卵焼きなど、あと一品を作るのが気楽で楽しくなりました。

人見さんの家事代行遍歴
☑︎第1子出産後、はぐぽけっとでシッターを依頼
☑︎くらしのマーケットで、来客前など不定期に掃除代行を依頼
☑︎第2子妊娠中、きらサポで作りおき・掃除を依頼
☑︎現在は、シェフの無添つくりおきに落ち着く

仕事が忙しい時でも、
娘がシッターさんから愛情を
注いでもらっていると思うと嬉しい

掃除された部屋
広い戸建ても在宅勤務の間にピカピカ
掃除された部屋
作り置きの料理が入った冷蔵庫

井上世菜さん
(フルタイム勤務/3歳女の子ママ、第2子妊娠中)

都内駅近に住んでいたのを、通勤片道1.5時間弱かかる戸建てに引っ越し。都内在住者の通勤時間との差分に生じる家事はアウトソースしたいと思ったのが、家事代行利用のきっかけ。週1回の夕食作りと掃除の代行サービスに加え、シッターさんには夫が夜勤でワンオペの際は子どもの入浴を手伝ってもらったり、土日に仕事が入った時も子どもに愛情をかけて見てもらったり、家族の余裕にも繫がり、感謝の気持ちでいっぱいです。

井上さんの家事代行遍歴
☑︎育休はとらず産前産後休暇のみで復帰。キッズライン(夕食作り)、CaSy(掃除)、キズナシッターを併用中

取材・文/与名本夏愛 編集/中台麻理恵 
*VERY2026年3月号「令和のリアル家事代行活用術」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。

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