夏はそうめんの出番が増えるという武井咲さんが、キム・ナレさん直伝の韓国風つけダレに挑戦。甘じょっぱさに酸味と青唐辛子の爽やかな辛みが重なり、大人も子どもも箸が止まらない味にこの夏ハマる予感!
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韓国風つけダレそうめん
実は“タレ名人”なナレさんが、最近すっかり定番となっているのがこのタレだそう。「そうめんにもいいですし、豚しゃぶや焼き魚とも実は相性がいいんです! トマトを入れて絡めたりしても美味しいですよ」(ナレさん)
◉材料(2人前)
そうめん…2束(約150g)
A |
薄口醬油…大さじ3
水…大さじ2 アガベシロップ…大さじ1 1/2 酢…大さじ1/2 小口ねぎ(小ねぎやわけぎ)…2本 黒こしょう(細挽き)…少々 |
A |
レモンスライス(お好みで)
青唐辛子(小口切り)…1本~ |
◉作り方
1.Aを混ぜる。Bを用意する。
2.そうめんは指定の時間通りに茹で、水で締める。
3.器にAを適量、Bを入れて、そうめんをつけていただく。
point


韓国料理によく使われる薄口醬油と、優しい甘みのアガベシロップを使った“甘じょっぱ”に少し酸味を利かせるのがナレさん流。アガベシロップはコストコのもの。自宅では薄口醬油は丸島醤油、酢は千鳥酢か富士酢を使っているそう。


赤い唐辛子と同じくらい韓国でよく使われている青唐辛子は、爽やかな辛みが特徴。最近は少し大きいスーパーでもよく見かけるように。韓国の料理系バラエティ番組でも俳優さんたちがチゲに入れたりタレに入れたり、とよく登場している食材♡
PROFILE
武井 咲さん
3児の子育てをしながらVERYのレギュラーカバーモデルとしても活躍。料理企画への登場も3年目。昨年のカルボナーラやジョンは今でもよく作っているそう。
キム・ナレさん
韓国・仁川出身の料理家で4歳男の子のママ。伝統的な韓国の味をベースに、おうちでも作りやすい韓国料理に人気が集まる。最新の著書『一汁一飯 韓定食』(グラフィック社)が好評発売中。@narekim
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モデル/武井 咲 料理・レシピ/キム・ナレ 撮影/須藤敬一 ヘア・メイク/竹下あゆみ スタイリング/岡本純子 フードスタイリング/西崎弥沙 取材・文/佐々木陽子 編集/石川穂乃実
*VERY2025年8月号「武井咲さんキム・ナレさんの韓国麺に夢中」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
*アガベシロップは砂糖やはちみつ、オリゴ糖などで代用可。レシピと同量でOKです。