相手に思いやりを持てる「15」をお守り数字にする
家族運の開運数は15。この数字には「思いやり」「優しさ」「バランス」という意味があります。大切な人を思う気持ちはそのままに、押しつけがましくならないようにバランスをとる数です。15という数字を意識して、たとえば15分だけ会話する、15分間のティータイムなど、ちょうどいい距離の接点をつくると、関係がスムーズになっていくはず。
また、「寝室」を整えることも重要です。寝具を新しいものに替えたり、春を思わせるような淡いパステルカラー(白、ベージュ、イエロー、ピンク、グリーンなど)を取り入れると、家全体の空気がやわらぎます。柄物なら、水玉や大きな花柄も◎。眠る環境を整えるだけで、家庭内の不満や停滞感が和らぎます。
もしも関係がぎくしゃくしているなら、「観葉植物」をひとつ置くのもおすすめ。なかでもグリーンネックレスのように、丸い粒が連なった植物は家庭平和の象徴。吊るして飾れば、空間の気が穏やかに循環し、張りつめた空気を和らげます。
2026年は、「家族それぞれの時間を大切にすること」が重要。相手の自由を尊重することで、自然と調和が生まれます。思いやりのある距離感こそが大事な一年になりそうです。
琉球風水志・シウマさんって?

シウマ・沖縄県出身。琉球風水を学び、さらに姓名判断や九星気学をもとに独自の「数意学」を考案し、延べ5万人以上を鑑定して驚異的な的中率が話題。フジテレビ系列「突然ですが占ってもいいですか?」にも出演中。近著に『開運ナビゲートBOOK 』( 主婦と生活社)がある。現在、シウマの母のもとで九星気学、姓名判断、四柱推命など占いの基礎を学んだ同期のミウマがVERYで連載中。
取材・文/有馬美穂
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