VERY July 2022

VERY

July 2022

2022年6月7日発売

780円(税込)

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【サブスク、オーダーメイドetc.】ラグ1つで部屋をオシャレに変える5つのアイデア

バサッと1枚敷くだけで空間に新しい空気を吹き込み、印象がガラリと変わるほど、ラグの力は絶大。印象が大きく変わるからこそ、コレ!と1枚決めるのに思い切りが必要なのも確か。迷える人のために、もっと気軽に気負いなくラグを楽しめる5つのアイデアを集めてみました。

 

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〝ラグ選び〟が広がる
5つのアイデア

idea1
クラフト感のあるラグ
は汚れや経年変化が味になる

ストーリーがあるものや、民芸品のようにクラフツマンシップを感じるものが好きです。手作業で作られているので買った時点で味がある。だから汚れや経年変化が気にならず、むしろそれも楽しみに。リビングは「イデー」で購入したベニワレン、ダイニングはレザーと綿が編まれた「トラックファニチャー」、娘の部屋に敷いたラグはヴィンテージ。どれも5年以上選手。長く使いたいお気に入りです。
読者・渡辺安樹子さん

idea2
「カンタ」や「イブル」が
ラグ代わりになる 

当初はラグを敷きたかったのですが、娘が食べこぼしをするので洗えないラグは断念。そんなとき「オルネドフォイユ」で大判のカンタに出合い、我が家の定番になりました。そのままだと床が硬くて痛いので「ふかぴた」を敷き、その上に冬時期はホットカーペットを敷いて、それからカンタを。滑り止めもついているので、掃除機でもヨレません。色もさまざま持っていて、季節によって敷き替えています。
読者・西原 章さん

idea3
海外通販「Etsy」で、
世界中の名品ラグが手に入る 

Etsyは日本で言う楽天市場のようなもので、世界中の工芸品店やヴィンテージショップが出店しています。3年前に今の家に越してから、利用したのはおよそ100回。トルコやアフガニスタンなどのラグを購入しました。写真では判断できない色褪せや匂いなどもたまにありますが、そこは大らかな気持ちで(笑)。なにせ価格がとにかく安いので、まずはドアマットくらいから是非!
カメラマン・須藤敬一さん

idea4
〝季節で替える、気分で替える〟
が叶う、ラグのサブスク 

subsclife
(サブスクライフ)

家具のサブスクが増えています。「サブスクライフ」の場合、規定の月額を支払い最長24カ月までレンタルが可能。契約満了時には、①小売価格との差額を支払えば購入できる②継続したい場合は月額¥330円で利用できる③汚れがあっても追加支払いなしで返却、と3つの選択肢から選べる損のない嬉しいルール。購入前のお試しとしても◎。ジャーナルスタンダードファニチャーやアスプルンドなどの人気ショップと提携し、今の気分を捉えた商品選びも魅力。https://subsclife.com

idea5
子どもの絵や文字が「ギャッベ」に仕立てられる 


萩原製造所「オーダーメイドギャッベわたしのギャッベ」

萩原製造所では、子どもが描いた絵や文字を1枚のギャッベに仕立てることができます。それも、手織り絨毯の伝統が続くインドの職人が一つ一つ手作業で製作。イラストをメールで送る、図案を確認する、製作、60〜100日後に商品が手元に、というシンプルな工程。大きさは座布団サイズ(40×40㎝/¥10,800)とマットサイズ(60×90㎝/¥19,800)の2サイズ。https://hagiharaseizosho.shop

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撮影/須藤敬一 スタイリング/石山とみ子 取材・文/藤井そのこ 編集/フォレスト・ガンプ Jr.
*VERY2022年1月号「ラグ1枚でいつもの部屋をアップデート」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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