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VERY February 2021

VERY

February 2021

2021年1月7日発売

780円(税込)

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保険が人を健康にするインシュアヘルスの時代へ

人生100年時代の不安を解消

人生100年時代の今。VERY世代は仕事、家事、育児だけじゃなく、病気、働けなくなるリスク、介護などいろんな不安やリスクを抱えて生きています。夫に支えてもらうのではなく一緒に家庭を回していくスタイルに家族の形が変わってきている今、VERY世代が向き合うべき安心で健康に暮らす価値について考えます。

「人生100年時代」
だからこその、ママたちの悩みって?

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ブラウス¥13,000サロペット¥16,000(ともにハッシュニュアンス/オンワード樫山)イヤリング¥5,728ブレスレット¥9,355(ともにアビス テ)その他/すべてスタイリスト私物

VERY Academy第3弾
「人生100年時代、VERY世代の不安を希望に変えるコツ」イベントレポート

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VERYアカデミー第三弾は、SOMPOひまわり生命の池田百美さん、FPの黒田尚子さんと共に、子育て世代の優木まおみさん、犬山紙子さん、今尾編集長が人生100年時代の「健康とお金」について考えました。前半は人生100年時代の不安を可視化。今のVERY世代の30年後までの生活をシミュレーション。後半は、人生100年時代の不安を希望に変えるためのコツとして、「万が一を保障するだけでなく、万が一を可能な限りなくしていく」ことが大切だということを学びました。長生きが前提となっている今の時代、〝健康に長生き〟を目指し、保険本来の機能(Insurance)に、健康を応援する機能(Healthcare)を組み合わせた「Insurhealth®(インシュアヘルス)」という新たな価値についての気づきが大きかったようです。

優木さんも犬山さんも子育てまっ最中のワーキングママ。仕事へのスタンスや子供の教育などで共感し合う
場面も!

ファイナンシャルプランナー 黒田尚子さん
「保険が人を健康にする時代に。
『インシュアヘルス』は〝三方良し〟なんです」

金銭的なサポートだけでなく、病気をいかに予防していくかを考え、健康に対して積極的なサポートをする「インシュアヘルス」が今、注目されています。契約者は保険に入ることで健康への意識が高まり、保険会社は契約者の健康意識の高まりにより、病気を未然に防ぐことで給付のリスクが下がる。そして、巨額の医療費が問題となっている国は医療費を抑えられる、〝三方良し〟の、今の時代に合った保険。健康に長生きするのを支えてくれる保険は、人生100年時代の新しい価値観になるはずです。


[対談] 人生100年時代に万が一を可能な限りなくしていくことが重要だと学んだ優木まおみさん。

今、VERY世代に大切な健康応援サービスとは?

VERY AcademyでSOMPOひまわり生命が提唱する「インシュアヘルス」という考え方に興味を持った優木さん。今回、「インシュアヘルス」関連サービスの開発を担当された池田百美さんにより詳しいお話を聞いてみました。

優木まおみさん

ピラティスで気づいた体ファーストの考え方。
ひまわり生命のインシュアヘルスの価値観と一緒ですね!

モデル・タレント 優木まおみさん
VERYモデルで6歳と3歳の娘のママ。元々健康意識は高め。モデル業からテレビのコメンテーターまで幅広く活躍する中、趣味で始めたピラティスのインストラクター資格を取得。オンラインレッスンは大人気に。
優木さん
(以下、敬称略)先日のVERYアカデミーで初めて知った「Insurhealth®(インシュアヘルス)」という言葉。保険って何かあった時に初めて関わるもの、病気とかよくないことが起こった時にお金を払ってくれるもので普段は意識しない存在だったのがガラリと変わりました。
池田さん
(以下、敬称略)これまでは、もしもの時に保険金をお支払いするのが中心でしたが、万が一を保障するだけでなく、万が一を可能な限りなくしていくために健康を応援するというのが新しい保険の考え方になってきているんです。
優木
健康を応援するというのは、具体的にどんなサービスがあるんですか?
池田
VERY世代にも身近な病気、生活習慣病でいうと「リンククロス 健康トライ」という生活習慣改善アプリを、当社の契約者向けに無償で提供しています。VERYアカデミーでも紹介させていただいたストレスチェック機能に加えて、スマートフォンで健康診断の結果を撮影するだけで、血圧、血糖値、脂質異常といった生活習慣病リスクを6年後まで予測する機能もあります。これらの結果からお客さまに「一駅前で降りて歩く」「カリウムの多い野菜を増やす」など健康維持や生活習慣の改善に適したアクションを提示し、健康改善をサポートします。
優木
そこまで寄り添ってくれるなんて驚きました! 人生100年時代、健康で前向きに長生きしたい! っていうのが私の目標で、今ライフワークになりつつあるピラティスもそんな思いから始めたのですが、自分の体を大切にすること、前向きに生きることの意義を改めて実感します。
SOMPOひまわり生命 池田百美さん
池田
ピラティスと同じ運動から健康を応援するサービスもあります。散歩の時間が楽しくなるように開発されたアプリ「リンククロス アルク」には「あるメモ(あるくメモリー)」という機能があって、みんなの散歩体験をスマートフォンの地図上で楽しみながら、日常生活で体を動かすことを続けてもらえるようなサポートを行っています。

家族のカタチも多様になる今、保険も変化して今に寄り添いたいと思っています

SOMPOひまわり生命 池田百美さん
営業管理部門、海外公募プログラムを経て、2016年4月より事業企画部配属。保険と健康を組み合わせた「インシュアヘルス」関連サービスの開発を担当。

人生100年時代、
〝健康で長生き〞することが大テーマに
VERY世代のママたちこそ健康ファーストであるべき

時代が変わっても健康第一の価値観はずっと変わらない

優木
ピラティスは、ボディシェイプ、痩せることが目的という人も若い人の中にはいるけど、私は〝まっすぐ立って歩いている時間をいかに長くするか〞がすごく大事な目的だと思ってるんです。その結果、体のラインがきれいになるというのはもちろんあるけど、体ファーストの考え方は、「インシュアヘルス」と同じ発想かもしれませんね。あと、ピラティスは一足飛びに体が変化するということはなくて、コツコツつみ重ねていくイメージ。そこもなんだか似ている気がします(笑)。
池田
そうですね。日々の生活のなかでどうやって健康を応援していくかが一番大事だと思います。
優木
週に2、3回の適度な運動と、体に負荷をかけない食事って何より体が喜ぶ習慣だと思うんです。例えば、お酒とかタバコはもちろん嗜好品ではあるけれど、自分のなかではやっぱり刺激物という意識があって。食べ物もそう、体が喜ぶものを摂りたいなって思います。だから、体にダメージを与える睡眠不足も極力避けたいなと。VERY世代のママたちって本当に毎日全力投球、家族だけじゃなく、もっともっと自分の体も大事にしてほしいって思います。
池田
例えば、禁煙をサポートするサービスが付いた収入保障保険「じぶんと家族のお守り」という商品がありますが、この保険に加入した男性のお客さまからは「おかげで妻と一緒に禁煙に成功しました。健康になるし、家族の時間が楽しめるようになった」という喜びの声をいただいています。
優木
運動、生活習慣とインシュアヘルスのサービスってどれも実用的で本当に健康ファーストって気がします。
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「インシュアヘルス」の特設サイトやオフィシャルホームページを見れば具体的な商品・サービスがわかりやすい!
池田
健康に暮らし続けるためという視点で保険の価値を考えてもらうことが、VERY世代の選択肢の一つになれたら。
優木
確かに。私の理想は「ピンピンコロリ」! 仕事が好きだから、定年後も元気に働ける体を作っていきたいです。そのために今の自分を客観視することも大事。意外とフタをしがちだけど、まずは日々老いていることを認めることから始まると思うんです。
池田
そうですね。健康寿命を延ばすことにも通じるのですが、SOMPOひまわり生命は認知症という社会課題にも取り組んでいて、「笑顔をまもる認知症保険」の契約者が利用できるサービス「認知症サポートSOMPO笑顔倶楽部(運営:株式会社プライムアシスタンス)」により、認知症の正しい基礎知識や最新情報を提供し、認知機能低下の予兆を把握する認知機能チェックツールの提供、認知機能低下の予防サービスを紹介しています。認知症に起因する事故や介護する方へのサービスもあって、多くの人の健康を守り、共生していける取り組みも行っています。時代と共に、働き方や家族のあり方など色々なことが変化しますが、「健康が一番大事」という価値観は不変ですよね。だからこそ、健康な人にもそうでない人にもそれぞれに寄り添ったサービスを提供していきたいと考えています。
優木
今は家族のカタチも様々だし、働き方も子育ても、生き方も人それぞれ。保険も、健康という一番大切なことをサポートして、「それぞれの生き方」に希望を与えてくれるカタチに変わってきているんですね。

池田
「インシュアヘルス」という私たちの取り組みが、みなさんの不安を希望に変える大切な選択肢になればと思います。
変化の時代、VERY 世代のママたちにぴったりな健康をサポートする保険とは?

HLアドバイザーさんが誌上カウンセリング

不安を少しでも軽くするためにはどうしたらいい?

実際にお客様に接して今の生活、これからの生活に最適な健康をサポートする保険「インシュアヘルス」をお届けしているHLアドバイザー※さんにインタビュー。生活習慣病から認知症・介護まで、VERY 世代のママたちが抱える不安や悩みとの向き合い方についてお話を伺いました。
※「高いコンサルティング提案力」、「健康応援の実現(Insurhealth推進)」、「お客さま本位の業務運営」を兼ね備えたSOMPOひまわり生命の最高品質の募集人。

お悩み01

重症化予防が大事と
言われているけど本当に不安!

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伊藤由美子さん

伊藤由美子さん(伊藤保険株式会社)が回答:
生活習慣病重症化予防プログラム「Ship」が付いた「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」がオススメ。

仕事に家庭にフル回転の30~40代、健康管理は後回しになりがち。そのような方には、医療の専門家が電話やアプリによるチャットでひとりひとりに合った健康づくりを提案、継続的にアドバイスし、目標まで支えてくれる「Ship(サービス提供会社:株式会社PREVENT)」が付いた『健康をサポートする医療保険 健康のお守り』が支えになると思います。私自身、お客さまには小まめな健康診断をお勧めしています。以前、健康にも気を使っていたお客さまが一回の健康診断を受診しなかったため、病気の発見が遅くなり重症化、帰らぬ人になってしまいました。女性は子宮頸がんや乳がんなどのリスクもありますので、自分の健康状態を知ることが自身を守ることにつながります。

「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」
お悩み02

共働きの私たち、健康に気を遣わない旦那の将来がとても不安!

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酒井須真子さん

酒井須真子さん(株式会社トータルライフ)が回答:
禁煙やダイエットをサポート!「健康チャレンジサポートサービス」が付いた収入保障保険「じぶんと家族のお守り」がオススメ。

ダブルインカムの家庭の場合、夫婦どちらかが倒れると家庭は回らなくなってしまいます。そこで、夫婦ともに加入していただきたいのが、禁煙方法のアドバイスや個別の相談に応える「禁煙クイットライン®」などの「健康チャレンジサポートサービス」が付いた収入保障保険『じぶんと家族のお守り』です。この商品に加入された方のパートナーから、「夫が禁煙にチャレンジし、その後も禁煙が続いています」と連絡いただいたこともあります。「インシュアヘルス」の良さは、健康を通じ、ご家族の中に前向きで良い変化を届けていくことにあると思います。お客さまの声から健康を応援することの大切さを実感しています。

「じぶんと家族のお守り」
お悩み03

人生100年時代の今、親も自分も将来の認知症・介護が不安!

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西山紀子さん

西山紀子さん(有限会社ファースト企画)が回答:
認知機能のチェックや低下の予防を中心に、介護関連サービスの情報まで網羅する「認知症サポート SОМPО笑顔倶楽部」付きの「笑顔をまもる認知症保険」がオススメ。

お客さまから「自分の親や祖父母と将来の認知症や介護についての話をするのは難しい」とよく聞きます。認知症や介護は「なる前が大事」ですので、深刻な雰囲気で話をするのではなく、将来を明るく過ごすためとあくまで前向きなムードで伝えることが大切。私が「認知症サポート SOMPO笑顔倶楽部(運営:株式会社プライムアシスタンス)」が付いた『笑顔をまもる認知症保険』をお客さまにお勧めする際も、「元気で長生きできますように」という願いを込めて、お賽銭として保険料を納める気持ちが大切だとお話しています。私自身も体や気持ちを前向きに整えていく上で、ひまわり生命の健康応援アプリを使用しています。

「笑顔をまもる認知症保険」

お問合わせ先/SOMPOひまわり生命保険
https://wwwsp.himawari-life.co.jp/insurhealth/

撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉 スタイリング/石関靖子 ヘア・メーク/室橋佑紀〈ROI〉 モデル/優木まおみ、サガ エマ 取材・文/北山えいみ デザイン/安藤恵美
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