外資系金融で働くママたちの“同僚以上”の支え合いに密着。ワンオペ育児、仕事のミス、辞めたくなるほど追い詰められた時に救ってくれた“戦友ママ”の存在とは?共働き時代のリアルな働き方と友情に共感必至です。
キャリアと育児の悩みを共有できて、
産後の一番の理解者だった
「私たち、同僚ママに助けられてる!」
❝仕事と子育ての両立で悩む私を
「辞めないでよ!」と
明るく励ましてくれた❞
外資系金融
左)竹内菜摘さん
(36歳 外資金融営業 7歳、4歳女の子ママ)
外資金融の法人営業を担当。持ち前の明るさとフットワークの軽さで、激務の隙間に飲み会や旅行、推し活まで欠かさないパワフルママ。
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右)新免夏子さん
(38歳 外資金融営業 11歳女の子、9歳男の子ママ)
昨年の夏、仕事の繁忙期と長女の小学校初めての夏休みが重なり、学童の調整や送迎、次女の送り迎えに追われる毎日に。夫の出張も重なり、ワンオペで気持ちも体力も限界でした。そんな中で仕事の大きなミスまで重なり、「このまま仕事を続けていけるのかな」と本気で落ち込んだことも。そんな私に「辞めないでよ。飲みに行けなくなっちゃうじゃん!」と笑って励ましてくれたのが、4年前に再就職した部署で出会った同僚の新免さん。そのひとことに思わず笑ってしまい、張りつめていた気持ちが一気に軽くなりました。仕事も子育ても気軽に相談できる、私にとって同僚の粋を越えた心強い存在です。
同僚ママをひとことで言うと?
公私ともに
同じフィールドの戦友


撮影/杉本大希 取材・文/川原江里菜 編集/中台麻里恵
*VERY2026年5月号「私たち、同僚ママに助けられてる!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









