共働きが当たり前になった今、働くママたちの悩みは“ロールモデル不在”。今回は、キャリアと育児の間で揺れながらも、同僚ママと支え合って前に進むリアルな関係性に密着。仕事の悩みもワンオペ育児の孤独も共有できる“戦友”の存在が、今どきワーママたちの新しい支えになっていました。
キャリアと育児の悩みを共有できて、
産後の一番の理解者だった
「私たち、同僚ママに助けられてる!」
❝慎重で完璧主義な私の
「肩の力を抜いてくれる存在。」
頼りになる同期で、同志です❞
サントリー
右)小林真梨子さん
(39歳 サントリー広報部 6歳男の子、0歳女の子ママ)
第一子出産後復帰の春は約5ヵ月フルワンオペで乗り切った過去も。その裏にも平野さんをはじめとしたサポートが。
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左)平野由美さん
(39歳 サントリー 酒類戦略部 9歳、6歳女の子ママ)
平野さんとは入社部署が同じ同期。第一子妊娠の際、初めての経験ばかりで不安な私を代官山ランチに連れ出してくれて「ベビーグッズはこれがおすすめ」「出産に向けてこう動くといいよ」と、実体験に基づいたアドバイスをくれたのが本当に心強かったです。一番の支えは、社風を理解しつつキャリアの悩みを共有できる同期ママであること。保育園のママ友には相談しにくい、でも夫に話しても100%は伝わらない。そんな「社内の微妙なニュアンス」を共有できる彼女は、私にとって精神的なセーフティネットのような存在。夫が長期出張で上の子と二人きりだったコロナ禍のワンオペ中、「家においでよ」と家族ぐるみで迎えてくれた彼女のポジティブさにも救われました。
同僚ママをひとことで言うと?
仕事も子育ても頼れる、心の拠り所



撮影/杉本大希 取材・文/川原江里菜 編集/中台麻里恵
*VERY2026年5月号「私たち、同僚ママに助けられてる!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









