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【体形悩みも機動力も解決】ママたちの『本当に使えた服と小物』ベストバイを拝見

春の陽気に誘われて、赤ちゃんとのお出かけデビューが増える季節。そろそろオシャレを楽しみたいけれど、産後の体形変化や抱っこ&汚されること前提の服選びなど制限は多いもの。そんなリアルな条件を軽やかにクリアしながら、洒落見えを叶えているママたちの着こなしテクニックをご紹介します。

1.ママ友ランチデビュー!

主役は衿コンシャスな白ブラウス

小梶夏希さん(30歳 3カ月の男の子ママ)
産後のほっこり感は極力脱したい、と決めた久々ランチ。ワンピの着膨れ感やデニムの重さが気になり、自然と遠ざかった妊婦&産後期を経て、ミニ丈ブームが継続中です。アレクサンドル ドゥ パリのミニクリップは、育児のマストアイテムです。

 

2.親子教室デビュー!

初対面が多い場では
カラー服で明るい印象に

横山真彩さん(30歳 8カ月の男の子ママ)
柔らかなコットンブラウスは、抱っこ期の頼れる相棒。BASEMENT onlineのペプラムタイプで産後の体形をカバーしています。サッと取りたい財布とリップはトゥティエのミニバッグに。息子の保育園デビューの練習も兼ねて、ベビー教室へ。親子で新しい世界に挑戦中です。

 

3.公園デビュー!

消耗前提のトップスだけど
小物で自分らしさを

高谷 涼さん(34歳 7カ月の男の子ママ)
よだれ・摑み期のトップスは、迷わずUNIQLOの白Tをストック買い。ご近所見えしたくない公園では、ラフすぎず、デニムほど重くないSHISHIKUIのコーデュロイパンツに、カチューシャでかわいさをプラスして。NIKEコラボのレアスニーカーは、親子3人でお揃いです。

 

4.児童館デビュー!

産後にこそ穿きたいデニムに
出会いました!

大平翔子さん(34歳 6カ月の男の子ママ)
しゃがむ、抱える、膝に乗せる、に応える軽くて柔らかいデニムはYENN。ラフに穿いてもタック入りできちんと見え。前後差裾でフラットシューズでもきれいに成立します。ミルクと自分のケア用品は、一元化できる縦収納のsenses productのメイクボックスが個人的ベストバイ。

撮影/須江隆治〈see〉、杉本大希(人物) 取材・文/嶺村真由子、降旗咲子 撮影協力/RACINES AOYAMA 編集/城田繭子
*VERY2026年4月号「ママ密度高めなデビュー服最前線!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。

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