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VERY August 2020

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August 2020

2020年7月7日発売

890円(税込)

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【小1小2小3】リモートワークのママが実践中!子どもが1時間夢中になること

「子どもが家にいてのリモートワークって正直仕事にならないです!」の切実な悲鳴が聞かれますが、少しでも子どもが集中してくれることはないかとチームVERYに総力取材。「これは効果あり!」というものを年齢別でアップ中。今回は小学1、2年生向けをお届けします。

組み合わせ次第で何回でも楽しめる
くもん出版の「ロジカルルートパズル」

ボールと道筋をセットして、同じ色のゴールを目指すゲームです。道筋パーツを並べてはトライアンドエラーを楽しめます。4歳で購入した当初は、パズル遊びよりもカラフルなボールが道を転がる様子を楽しむところから始まり、難易度順にたくさんの問題が付属しているので長く遊ぶことができます。6歳になった現在では、自作の問題を作るという楽しみ方ができるようになったので、親がリモート会議中に子どもが問題を作り、オフライン時に親が解いて、「むむっすごい問題ができたね!さすが!」と言って何度かこの手を使っています(笑)。(島田ひろみさん会社員・小1男の子ママ)

 

見た目もオシャレな推理パズルゲーム
「チョコレートフィックス」

伊勢丹新宿のおもちゃ売り場でおすすめされて購入しました。見た目の可愛さも高ポイント!冊子のヒントをもとに推理し、チョコレートの配置を考える脳トレパズル。1人で集中して遊んでくれます。レベル40まであり、難易度が少しずつ増していくのでルールを理解しながら楽しめます。(ライターKFさん・小2、0歳男の子、3歳女の子ママ)

 

虹の絵を描いたらGoogle マップに追加
レインボーコネクションマップ

 

イタリアから始まったというレインボーアートムーブメント。虹のアートを作ってGoogleマップの地図に住所(細かくは入れずに)を追加したら虹が増えていくというプロジェクト。世界中の子ども(や大人)とココにレインボーを描いてアップしていきます。小学1年生の娘がレインボーの絵を夢中で描いていました。(島田舞子さんマスコミ勤務・小1女の子、3歳男の子ママ)

 

小1の息子が2時間集中!
「Peter cube」

 

数学研究者ピーターフランクルさんの講演を聞きに行き、その場で購入しました!オンラインや書店でも販売されています。問題に沿って、指定のパーツを使いどう組み立てるか試行錯誤するパズルです。子どもが諦めそうになったら「ママに貸して!」と問題点を互いに共有しながら話し合いタイムを挟めば1~2時間、黙々と楽しめます。このパズルには正解が書かれていないので、試行錯誤しながら思考力を高めていけるのも魅力。(島田ひろみさん会社員・小1男の子ママ)

 

本が苦手でも毎日のルーティンにしたら成功!
読書タイム

2人とも読書が苦手なのですが、お昼ごはん後の13〜14時は読書時間と設定。読まないとゲームも早朝の公園もなしのルールに、本の読み始めは読み聞かせをしてサポートしたら1週間で定着しました。今ではこの読書タイムがいちばん家が静かで私の仕事集中時間に。写真は2人が今読んでいる本です。(ライター塚田有紀子さん・小2女の子、小4男の子ママ)

 

騒音の心配なく適度な運動にもなる!
スラックレール
MARUMITSUのアドバンスボード

男の子2人なので家の中でも適度に体を動けるようにしてあげたく、新たにスラックレールを購入。4本買い、1つにつなげて低い平均台のような感覚で乗るのですが見た目以上に難しい!アドバンスボード同様バランス感覚や体感を鍛えられるので、大人もリフレッシュアイテムとして使っています。(ライター上原奈緒さん・小3、2歳男の子ママ)

 

ハサミやカッターは使わないので
安心して1人遊びできるクラフトブック

幼稚園生だと「作って!」とヘルプの声がかかりそうですが、小学生なら1人で完結できます。どちらものりもハサミもいらない簡単クラフト。カッターを使わなくていいのも安全で任せられます。左は『立体ぬりえワークブック はたらくくるま』、右は『新 りったい恐竜館』。Amazonやhontoで購入。(ライター有馬美穂さん・小2男の子ママ)

 

取材・文/栗生果奈 取材協力/夏 ゆかり

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