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VERY August 2020

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August 2020

2020年7月7日発売

890円(税込)

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辻元舞さん 4歳&1歳の息子と“全力おうち遊び”でわかったこと

ーー4歳と1歳の男の子ママで、ピカピカお肌&ハッピーな笑顔がトレードマークのVERYモデル・辻元舞ちゃん。息子たちと楽しんでいる、お絵かき遊びについて教えてもらった前回に引き続き、辻元家で最近ブームなおうち遊びや、子どもと全力で遊ぶ生活で感じたことを教えてもらいました!

おもちゃの“じゃない遊び方”が盛り上がる!

 

同じおもちゃでばかり遊んでいると、子どもも飽きてくることがありますよね。

一つのおもちゃでも、「こう遊ぶもの、これはこう使うもの」に縛られてほしくないから、「こうしたら面白いかも!」とあえて違う遊び方を提案してみます。発想次第で新しい遊びができることがわかると、子どもも大喜び! すごく盛り上がります。

 

たとえば、“子鉄”の長男が大好きな『プラレール』。

「プラレールで床にお絵かきしてみよう!」と言って、

電車を走らせずに、線路のパーツを使って、絵を描くように並べてみました。

長男も、いつものお絵かきとは違って新鮮で楽しめたようです。

 

長男のプラレールお絵かき①自画像だそうです!
長男のプラレールお絵かき②お花
長男のプラレールお絵かき③泣いてる顔。 レールの曲線を生かしたようです。

たとえば、立体を作って遊ぶ磁石のおもちゃ『マグフォーマー』。

【私】「おうちのどこにくっつくか探そう!」

と、子どもたちに呼びかけます。

すると子どもたちは俄然やる気に!

【長男】「冷蔵庫にくっついた!」「ソファにはつかないなー」

など、その都度新鮮な反応。次男も一緒にペタペタできて、みんなで熱中できます。

みんなでマグフォーマーがくっつくとこ探し!
磁石でくっつくので下の子も参加できます!
今日の作品。

辻元家の“冷蔵庫にスライム”&絵本ふにゃふにゃ事件!

 

おうち時間のたっぷりある今、こんなに一緒に遊んであげられる機会はなかなかないから、“ダメ!”は封印。 子どもが「やってみたい!」ということは危ないこと以外、可能な限りやらせてみるようにしています。

 

ある日、「粘土をスライムにしたい! 冷凍庫に入れたらスライムになる!」と言う長男。内心(いやいや、絶対ならないでしょー)と思いながらも、「入れてみたら?」と言って、チャレンジ!

結果は……。もちろん、ただカッチカチに固まった粘土の塊が出てきました(笑)。

本人も「スライムにならなかったねー」と、納得した顔で、満足そうでした。

 

うちの冷凍庫でカチカチに凍った長男の粘土。

 

ある日、「お風呂に絵本持っていきたい!」という長男。

希望通りにやらせてみたところ、案の定、絵本はふにゃふにゃに。

それを見て、長男ももう持っていきたいとは言わなくなりました(笑)。

 自分でやりたいと言ってやったことだから、結果が想像と違っても怒らないし、色々学んでいるようです。

 

おうち時間が始まって、こんなにがっつり子どもと遊ぶ毎日で気づいたこと、それは、私が一緒に遊ぶのが一番自分にとってストレスがない、ということ。

「子どもを遊ばせておいて、その間に〇〇をしよう!」と計画を立てても、その通りにいくことってほとんど無い。こなせないことがストレスになっていたある時、いっそ割り切ってとことん子どもと遊んじゃおう、と思ったのです。

 

普段、仕事をしていたらなかなかできない遊びだって、時間を気にせずチャレンジできます。私が全力で付き合っていると子どもたちもすごく嬉しそうで、私も満たされます。

 

すると子どもたちにも変化が。

がっつり遊ぶようになってから、

 

【私】「ご飯作るからちょっと待ってて」

【長男】「いいよー」

 

と、子どものぐずりも自然と解消。

家事が前よりスムーズに、むしろ効率アップ!

おうち遊びを通して、子どもも私もいつもよりゆったり、笑顔の時間が増えた気がします。

いつも全力の男児2人と私、揉みくちゃになることも多々……です(笑)。

 

ーー前回の舞ちゃんの“4歳の息子とお絵かき遊び”はこちらから!

 

取材・文/北山えいみ

VERYモデル・辻元 舞 さん

2018年3月号での初登場で「このキレイなママは誰?」と反響を受け、VERYレギュラーモデルに。プライベートでは男の子ふたりのママながら、いつもピカピカの肌を保つ美容法や、小柄な身長を感じさせないカジュアル、上手なコンバース使いに、ライフスタイルへも注目を集める。得意のイラストで描かれたインスタ育児日記(@mai_enikki)には「ママあるある」が満載。

 

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