VERY February 2023

VERY

February 2023

2023年1月7日発売

880円(税込)

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週末『ご近所キャンプ』をとことん楽しむコツって?<プラン、スポットまとめ>

アウトドア派ではないけれど、子どもたちと自然の中でゆっくり過ごしたいし、おそと遊び満喫したい! でも、習い事だってあるし、どこで何する!? そんなVERYのライターが行き着いた、週末3時間の「ゆるっとデイキャンプ」のコツを紹介します♪

週3末デイキャンプは3時間が新基準!モデルプランは?

泊まりキャンプは未経験!

VERY新人ライター
金剛さんファミリー

8歳と11カ月の男の子、5歳女の子の3きょうだい。虫やアクティブな遊びが苦手で近所の公園でワンタッチテントのピクニックからスタートしました!

3時間あれば習い事前後で
十分楽しめる!

上の子たちは土日も習い事が忙しくなってきたので、ランチを兼ねて習い事の服装のままサクッと行けるデイキャンプが休日の定番の過ごし方になっています。上の子たちはバスケをしたり、縄跳びをしたり、それぞれ楽しんでいます。家の近所の公園と違って、末っ子も抱っこ紐が要らないので私も楽ちんです。パパと順番にテントやチェアで休憩もできて良いリフレッシュになり、たった3時間でも満足度の高い家族時間を過ごせています。

テントが拠点だから
近所の公園よりママ楽ちん

抱っこ紐から解放してあげて
自由にハイハイ

お姉ちゃんの縄跳びにも
いつもよりじっくりお付き合い!

お昼はマクド!
外で食べればごちそうに♪

最近はチキンラーメンに
ハマり中!

サブバッグの中身

習い事の送迎に
そのまま行ける白ブラウス

ボッテガのショルダーに携帯・財布・鍵。サブバッグにおむつ、末っ子の着替えと薄手のブランケット。他にはアルコールスプレー、虫よけスプレー、日焼け止めとおしりふき。白ブラウスは、日焼け防止で長袖です。

土曜日は習い事〝前〟の3h

土曜は夕方からある習い事の宿題を終えてから出発! 到着の時間帯が早いとキャンプ場や公園も空いているので、ベビー連れはより快適に過ごせます。

7:00 起床&宿題タイム
8:00 朝ご飯
9:00 出発
10:00 到着
12:00 お昼
13:00 撤収→そのまま習い事へ

日曜日は習い事〝後〟の3h

日曜は習い事後に出発。それぞれに水泳・ダンスで体を動かしお腹を空かせて帰ってくるので、到着してすぐに食べられるランチを調達して向かいます。

11:00 習い事から帰宅
11:30 出発
12:00 到着
13:00 お昼
15:00 撤収→帰宅

「厳選7つ道具を積みっぱなし」
だから身軽&気軽に出発できる!

小物類はFORMEの
ノベルティバッグに収納!

マンション住まいで収納に限りがあり、毎回荷物を積み下ろしするのは大変。だから火を起こすもの以外は積みっぱなしにして、いつでも出発できる状態にしています。夫セレクトのグッズは防災対策を兼ねているので、有事の時には車中生活も最低限できる準備が整っている安心感も。本格アウトドア派じゃない我が家ならではのスタイルが完成しました。

1. ENDLESS BASE ワンタッチドームテント

パパ1人で組み立てOKの5人用テント

子どもの成長とともに買い替えているのでテントは4代目。傘のような要領で一発で開くので、組み立てはパパ1人にお任せ! 5人家族に十分なサイズで、ベビーもハイハイできます。

2. ベアボーンズ グローブライト

テント内に吊るすだけで雰囲気が出せるランタン

充電式のコンパクトなLEDライト。昼なので照らす必要はないのですが、災害時のことを考えて購入しました。テント内に吊るすだけで基地のような雰囲気が出て、子どもたちが大喜び♪

3. キャプテンスタッグ アウトドアキャリー

キャリーワゴンは子どもの移動時間も短縮

広い公園やキャンプ場でのマストアイテム。重たい荷物もこれに載せれば楽に引っ張れます。3人乗っても余裕の耐荷重で、子どもたちも疲れた帰り道にはカートに乗りたがります。

4. コールマン リゾートチェア

ママは見守りチェアで
コーヒータイム

近所の公園遊びと違い、デイキャンプの醍醐味は親もゆっくり過ごせること。チェアもゆったり座れるタイプを購入しました。コーヒーを淹れて子どもたちを見守るのが幸せ時間です。

5. LACITA ポータブル電源

バッテリーがあれば携帯の充電も心配無用!

一番高額のグッズで災害対策に購入したのですが、携帯の充電以外にも扇風機や暖房器具も使えて重宝しています。これが車に載っているだけで安心です。

6. LOGOS Life オートレッグ
テーブル

家族が増えてゆったりサイズの机に新調

みんなでご飯が食べられるように新調したばかりのテーブル。天板も骨組みも折り畳んで収納できてコンパクトに。組み立ては簡単なので、子どもたちも片付けを手伝ってくれます。

7. IWATANI カセットコンロ

ガスコンロでおやつ作りが
イベントに

ポップコーンも外で作って食べると特別感! コンロでは他にも離乳食を温めたり、ラーメンを作ります。時間に余裕がある日はレトルトカレーを持っていって、ご飯を炊いて飯盒炊爨気分を楽しむことも。

キャンプ好きライター厳選!関西デイキャンプスポット3選

関西おすすめデイキャンプSPOT

キャンプ場の予約は争奪戦。我が家にはハードルが高いので、1週間前でもネット予約ができるキャンプ場をよく利用しています。テントOKの公園なら予約不要で、遊具があれば子どもたちも大喜び。近くに食料品を調達できるスーパーがあるかも要チェックです!

海辺の道公園

新西宮ヨットハーバーに面した芝生公園。簡易的なワンタッチテントを張ってゆったりと大阪湾を眺めながら過ごせます。BBQ等の火気厳禁ですが、近くにスーパーや、公園内にはテラス席のあるレストランやカフェも。西宮市西宮浜4

Design Ohasu Days

泉ヶ丘駅から徒歩10分の大蓮公園内にある、アウトドアブランドDODとコラボした複合施設。DODのキャンプグッズが一式借りられて、カフェもあり気軽に公園キャンプが楽しめる。堺市南区若松台2-5

舞洲バーベキューパーク

梅田から車で20分の日帰りキャンプ場。レンタル充実で手ぶらでも利用可能。屋根付きサイトも選べて足元は芝生、車を横付けできたりと子連れに優しい。ネット予約できるのも◎。大阪市此花区北港緑地2-1-107

撮影/岡本卓也 取材・文/金剛加奈絵 編集/石川穂乃実
*VERY2022年10月号「週末デイキャンプは3時間が新基準!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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