VERY July 2022

VERY

July 2022

2022年6月7日発売

780円(税込)

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東原亜希さん・井上康生さん貴重な夫婦共演の裏側!【VERY児童館】

赤ちゃんママたちがオンラインでつながれる「VERY児童館」の10回目、VERYモデルでVERY児童館副館長の東原亜希さんと夫・井上康生さんのスペシャルな夫婦共演が実現! 今回は、自宅から参加の様子やVERY児童館の感想をレポートします!

 

<VERY児童館第10回レポート>
●東原亜希夫婦「パパの『やるぞ!』の声かけで子どもたちが掃除モードに!」>
●井上康生さん「コロナ禍で家の時間が増えて、家事・育児の大変さを実感しました」>

 

ご自宅からの夫婦そろってZoomで初参加!

コロナ禍でお出かけしにくくなかなか人に会いづらい全国のママたちの力になりたいと昨年12月にスタートした「VERY児童館」。10回目となる今回は参加者のママたちからの希望も多かったパパも参加ができる休日に初開催ということで、VERY児童館副館長の東原亜希さんが自ら、夫・康生さんを誘ってくだり、貴重な夫婦共演が実現しました!

夫婦での共演は片手で数えるほどという二人。

今まで何度も参加してくださっている亜希さんも夫婦での参加はソワソワすると言って、何度もパソコンをチェックしていました。

<イベント前に自宅方参加の様子を特別に撮影してくれました!>

会場からは今回のテーマの掃除について解説を担当してくれている花王のクイックル担当加納さん、家事代行サービス「CaSy」のキャスト瀬戸島さん、VERY児童館スタッフの栗生さん、VERY今尾編集長が参加し、東原亜希さん・井上康生さんはご自宅からZoomで参加。アットホームな雰囲気でVERY児童館がスタート!

忙しい二人がコミュニケーションで大切にしていることは?

「康生さんは忙しく遠征などで不在にすることも多いと思うけど、いったいどうやってバランスを取っているの?」という質問には…。

「そんなに意識して大変だとは思ってないんです。知り合った時から不在がちだったし、それをわかって結婚したので。仕事で輝いていて欲しいから、掃除は私がやります、というスタンスでした。(家事育児が大変だと)気持ちを共有するのは大事だなと思いますね。子育てにかかわらず些細な事も共有するようにしていて、子どもが初めて立った瞬間を動画にして、すぐ送ったりしています。
あと、長期間海外に行っている間も、子どもが朝学校に行く時間に毎日、テレビ電話をしてきてくれます」。と亜希さん。

康生さんは、「今はテクノロジーも進化しているし、離れていてもつながれるのがいいですね。自分のエネルギーにもなりますし。高校時代の恩師から、忙しくても必ず一日一回は家族の顔を見たり、声を聞くんだぞと教えていただいて、大事にしたいなと思っています。

そしてお互いを常に尊重し合いながら、いい意味で自立するっていうのは大事だなと思っています。うちの妻は、私自身の人格や仕事も尊重してくれるところもありながら、でも私がいなくてもちゃんとやっていきますよ、というところもあるんですよね。そういうところも頼りになるなと思います」。

 

VERY児童館の感想は?

 

小さい子がいる中で、どうやって効率的に掃除をするかをテーマにした今回のVERY児童館の感想は?と聞かれると

「夫婦別々に洗濯かごを用意して各々洗濯している、という読者さんの話を伺って参考になりました。というのは、妻が何でも乾燥機に入れるのですが、1回しか着ていないTシャツが縮んでヘソ出しルックになることが何回かあって…(笑)」と井上さん。

 

亜希さん「ちょっとくらい掃除が滞っても、何かがうまくいかなくても、もう子どもたち4人が無事に生きてるだけでOK。特に、双子が生まれたばかりの時はそう思ってました。そういう気持ちでママたちも今日のイベントの中で1つでも参考にしてもらえるものがあるとうれしいです」。

 

それに対して康生さんから「4人が無事に生きてればいいって言ったけど。俺も入れてよ」というツッコミが入り、会場全体がほっこりしました。

 

VERY最新号を一緒に見ながら、康生さんが実はスイーツ好き男子ということが判明したりと、終始和やかなに開催されたVERY児童館。東原亜希さん・井上康生さん貴重な夫婦共演の裏側東原家ならではのバランスの取り方、うまく掃除をこなす秘訣をレポートしています。

 

ご応募してくださった読者のみなさん、ありがとうございました!次回もぜひお楽しみに!

 

<VERY児童館第10回レポート>
●東原亜希夫婦「パパの『やるぞ!』の声かけで子どもたちが掃除モードに!」>
●井上康生さん「コロナ禍で家の時間が増えて、家事・育児の大変さを実感しました」>

 

 

取材・文/有馬美穂

 

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