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VERY August 2020

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August 2020

2020年7月7日発売

890円(税込)

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3食作りが楽になる「お取り寄せ調味料」ママモデル&ライター推薦!

3食自炊の生活が続くと、自分の料理に飽きたり、メニューに行き詰まる……なんてことはありませんか。そこで、モデルやライターがオススメする、簡単に外食気分が味わえたり、ワンランク上の味つけを楽しめたり、“ご飯作りを楽にする”お取り寄せ調味料を紹介します!

 

モデル 牧野紗弥さん推薦!

オラッチェの無添加シチュールー

オラッチェで作るクリームシチューは子どもたちの大好物。ビーフシチューの時はデミグラスソースを。成城石井の化学調味料不使用の「お家でホッとカレールー」も牧野家のおすすめ!

 

「安心・美味しいルーで作れば、二日連続食べさせても罪悪感ナシ!」

5歳、8歳、10歳と三人の子どもたちがいる我が家。簡単にできるカレーやシチューはおうち生活中、特に必須メニューです。たくさん作って翌日も食べてほしいから、ルーはこだわりのものを使います。オラッチェのシチュールーやソースは、無添加&ほぼ国産原料。このルーで作ったシチューは深いコクで甘みもあり、子どもたちの大好物。先日は、子どもたちが残ったクリームシチューをグラタンにリメイクしました!マカロニを敷いて、残ったシチュー、チーズを乗せて焼いたら完成!

 

5歳の息子もチーズをかける工程を担当。

完成です!

 

ライター 石川 恵さん推薦!

小田原屋漬物店の食べるオイル3種

それぞれ2袋セットで¥1,200でした。

 

パスタや野菜に和えたり乗せるだけでオシャレで美味しい1品が完成!」

以前、二子玉川のナチュラル系ショップで買って、びっくりするほど美味しかった、食べる調味料シリーズ。ご飯作りに疲れがちな今こそ必要と思い、食べるオリーブオイル、食べるラー油、食べる和風ごま油の3種類を2袋ずつ購入! フライドオニオンやフライドガーリックなど具沢山でサクサク食感がたまらなく、パスタやパン、野菜に豆腐に……和えたり乗せたりするだけで最高の1品になります。

 

蒸し鶏に食べるラー油をかけてよだれ鶏に!

切ったアボカドに食べるごま油を乗せるだけで一品完成!

 

ライター 高橋志津奈さん推薦!/

シンチャオのサト・テム

楽天で購入しました。カオマンガイを作りたくて、タイ米も一緒に購入。

 

 「ベトナムのラー油で、子どもメニューを大人好みに味変!」

おこもり生活中、子どもたちが好きなメニューばかり作っていたら自分が飽きてしまって……。大好きな辛いアジア料理を求めて、サト・テムというベトナムのラー油を購入しました。レモングラスの香りとエビの旨味が詰まっていて、炒め物や汁物に加えると一気にアジアな味に。

肉野菜のエスニック炒めと、念願のカオマンガイ。炒めものに少量でも風味が出て、7歳の息子も食べられます。

 

薬味としても使えるので、子どもたちはノーマルで、私だけ追いサト・テムして楽しむこともできます。

ある日の献立はカオマントン。子どもたちにはマイルドな味付け。私はタレにサト・テムを入れて、辛いカオマントンに!

 

ヘア・メーク 菊池かずみさん推薦!

丸誠 美寿々屋本舗の野沢菜はんごろしキムチ漬け

常に数袋ストック。「はんごろし」とは、新鮮な野沢菜の水分を半分ころして(絞って)から作ったキムチという意味だそう。

 

「チャーハンや肉ダネに混ぜても◎。最高の調味料として使えます!」

行きつけの焼肉屋さんでよく食べていたこのキムチ。長野県のお漬物屋さんが作る、いわば“野沢菜キムチ“なのですが、夫婦揃って大の辛いもの好きで、自宅でもどうしても食べたくなってお取り寄せするように。日持ちするので、多めにストック。これは辛いだけでなく野沢菜と唐辛子の旨味が凝縮されていて、そのまま食べたり、いろんな食材に混ぜて楽しんでいます。ロールキャベツやつくねの肉ダネに混ぜるのもオススメです!

鶏つくねに混ぜて。ピリ辛でおつまみにもぴったりです!

ロールキャベツに。トマトスープとも合います。

 

ライター 森田晴菜さん推薦!

すずき味噌店の生こうじ

「栄養満点!3歳の息子も大好きな常備菜がカンタンにできる」

オンラインショップはなく、すずき味噌店のアドレスにメールして購入できます。

 

VERYの取材でモデルさんから教えてもらった、ここの生こうじ。ちょい足しすればいつものレシピも美味しくなり大活躍中です。特に気に入っているのが、納豆麹。健康にも良さそうで我が家でブームです! 

レシピは簡単。みそ汁を作る時に使っただし昆布と干ししいたけ、人参を千切りにして、みりんと醤油で茹で、荒熱が取れたところに納豆と麹を入れ、一晩常温で放置したらできあがり。納豆があまり好きではなかった息子も夫もハマって、我が家の朝ごはんの定番に。一度に大量に作って保存できるので朝食の準備がとっても楽になりました。

 

納豆麹のレシピは、料理家の谷尻直子さんのものです。

 

 

取材・文/井上さや

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