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VERY October 2020
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October 2020

2020年9月7日発売

780円(税込)

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センスある人の“モチベーションが上がる器選び”|オシャレな人の毎日のスタメン皿

おうちごはんの回数が急激に増え、料理のレパートリーに悩んでいるママは多いはず。そんなときは、普段使いの食器を新調して“見た目”から変えてみるのも手。そこで、オシャレな人は、どんな目線で、どんなものを選んでいるのか、オシャレセンスに定評のある4名のスタメン皿を伺いました。
今回は、VERY本誌の人気ライター・高橋志津奈さん。オシャレはシンプル派の志津奈さんですが、食器選びは遊び心がポイントのようです。

 

 

オシャレもおうちもシンプル派の
高橋志津奈さん
スタメン皿は…

遊び心のあるアクセント器

 

●パスタの日

新築・引っ越しのお祝いにと頂いた平皿は雲のような愛らしい形がお気に入り。碑文谷の宙(SORA)にて。奥 絢子氏作。

 

●カレーの日

カレーの日は、美味しく見える白皿に、スプーンは持ち手が白のものでリンク。スプーンはザ・コンランショップで購入。

 

●大皿の日

我が家の定番の鶏手羽の煮物も、黄色の器に盛ると華やかに。

 

●丼ものの日

茶色の汁物のラーメンやお蕎麦などは、青色の爽やかな力を借りて美味しさを演出。

 

 

料理をするモチベーションを
上げてくれる器選び

大学生と高校生の女子と小学1年生の男子、そして主人と私の年齢の幅も広い5人家族なので、それぞれの好みも違ければ夕食のリクエストも同じではありません。そして育児に仕事にとどんなに忙しい日でも、家族のご飯を作るというパートは私の担当。慌ただしい毎日に、健康面を考えて献立を決めることが大変だなと感じることもありますが、家族からの美味しいの一言でまた頑張れる。そして、自分の好きな世界観で集めた器にできたての料理が盛られる、それを想像するとやる気も出ます。食卓に「笑顔」や「会話」を与えてくれる器は、家族の健康を支える陰の立役者的な存在です。

 

◉高橋志津奈さん
VERYライター/大学生・高校生・小学生のママ。

スタイルブック本の出版から、アパレルのデザインまで各方面で注目されるセンスを持つVERYを代表する敏腕ライター。インスタは@shizunan。日々のコーディネートも人気。

 

撮影/谷口大輔 フードスタイリング/竹中紘子〈CONDIMENT〉 撮影協力/UTUWA 取材・文/井田理恵 編集/太田彩子
*VERY2019年7月号「普段の器にこそセンスが表れてる オシャレもおうちもハンサムな人の毎日使いのスタメン皿」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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