VERY July 2022

VERY

July 2022

2022年6月7日発売

780円(税込)

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【毎日更新!お弁当ネタ】塩唐揚げがメイン!主菜と副菜の2品弁当のススメ(24日目)

4月に入り、お弁当生活がスタートした方も多いのではないでしょうか。お弁当作りがより楽しく、より美味しくなるようなお役立ち情報をVERYwebで毎日更新していきます。お弁当ネタ30日チャレンジ企画の24日目は「主菜+副菜」の2品レシピをご紹介。主役になるおかずに野菜がメインの副菜を添えれば、あとは彩りのミニトマトでOK。品数で頑張りすぎず、2品でも見映え&満足度UPのお弁当に!

小堀紀代美さんの「ハーブ塩唐揚げ」

 

ボリューム衣の食感と
ハーブの爽やかさで
止まらなくなる美味しさに!

お教室で大人気のボリューミーなフライドチキンを軽やかにアレンジ。暑い時期にもサクサクいけるように一口サイズ、ハーブが香るあっさり塩味に。マリネ液に牛乳を加えると肉の臭みも和らいでジューシーに。皮目を下にして揚げ始めるとカリッと仕上がります。

材料(4人分)

鶏もも肉…… 400~500g
塩……小さじ2/3
砂糖…… 小さじ1/4
〈A〉牛乳…… 大さじ4
〈A〉レモン汁…… 大さじ1/2
〈A〉オリーブオイル……大さじ1/2
〈A〉白胡椒……少々
〈A〉オレガノ(ドライ)……小さじ1
〈A〉ローズマリー(みじん切り)…… 2本分の葉
強力粉……大さじ5~6
揚げ油……適量

 

作り方

①鶏肉は余分な脂と筋を取り除き、6つに切る。
② ①に塩と砂糖をふり軽くもみこんで〈A〉を加え、30分ほど漬け室温に置いておく。
③揚げ油を鍋の底から3㎝分入れ、160℃に温める。②に強力粉をまんべんなくまぶし、皮目を下にして揚げる。
④肉が重ならないように入るだけ入れ、1〜2分触らず揚げたら強火にし時々返しながら4〜5分揚げる。油を切り1〜2分休ませる。

 

ぐっち夫婦の「小松菜とツナだし和え」

ひとつの食材ですむうえに
他の野菜でも応用できる!
覚えておくと絶対役立つ

材料

 

小松菜…1袋
ツナ缶…1缶
塩・こしょう…各少々

【A】
めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ1
すりおろししょうが…小さじ1/3

作り方

01:油揚げはザルなどに入れて熱湯をかけ、油抜きをする。

02:耐熱ボウルに小松菜を入れて水大さじ2、塩少々(分量外)を振り、ラップをして電子レンジ600Wで2分加熱する。流水にさらして絞る。

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03:ツナの油は軽く切り、小松菜、ツナ、【A】を混ぜ、塩・こしょうで味をととのえ皿に盛る。

【POINT】

「めんつゆのだし」×「ツナのうまみ」×「しょうがの香り」のバランスが◎! どんな食材に和えてもおいしい味付けパターンを知っておけば、手軽に副菜が完成します。

だし、みりん、しょうゆなどが入っている万能なめんつゆを使えば味付けも簡単。

お好みで「しょうが」をごま油にしたり、にんにくなどの香味に代えたり、七味やラー油などの辛味をプラスしたり、味付けのアレンジも自在! えのきやしめじなどのきのこ類、白菜などにも合いますよ。

「ハーブ塩唐揚げ」:撮影/山田英博 フードスタイリング/橋本彩子 取材・文/石川 恵 編集/磯野文子

「小松菜とツナのだし和え」:取材・文/渡邉里衛 編集/井上智明

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