VERY July 2022

VERY

July 2022

2022年6月7日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

平日の晩ごはんがラクになる『炊き込みご飯』洋風アレンジ3選

帰宅後の夕食準備…、最後の気力を振り絞り頑張るママたちに、おすすめのレシピをご紹介! それが、朝10分で下ごしらえして、炊飯器の予約&早炊き機能で時短準備できる『炊き込みご飯』。今回は洋風アレンジのレシピを料理家のサルボ恭子さんに教えていただきました。

 

こちらの記事も読まれています

▶︎【レイアウトフリーテレビ】で、家の好きな場所でテレビを見る時代がきた

【サーモン×牛乳で外食気分】

牛乳と調味料と米を入れ、切った材料をのせて10分で仕込み完了!

▼RECIPE
サーモンのクリームリゾット風

\お助けPOINT/
炊き上がった後、生クリームでのばすだけで簡単! 生クリームは冷えたままでも、もちろん温めてもOK。サーモンは、あえてざっくりほぐすことで、食べ応えもあり彩りも◎。

[材料](3~4人分)

具材
…… 2合
生サーモン
…… 2切れ(220g)
玉ねぎ …… 1/2個(50g)
にんにく薄切り …… 1/2かけ
ブロッコリー
…… 1/2個(130g)
マッシュルーム …… 4個
調味料
EXVオリーブ油 …… 大さじ1
塩 …… 小さじ1/2
粉チーズ …… 20g
生クリーム …… 1/2カップほど
胡椒 …… 適量
牛乳 …… 100㎖

※今回のレシピでは無洗米を使用しています。また、炊きあがり後はお好みで塩(分量外)で味を調えてください。

[作り方]


1.内がまに米と牛乳、2合の目盛りまで水を入れ、塩とオリーブ油、にんにく薄切りを入れる。
2.玉ねぎはスライスして半分に切り、ブロッコリーは小房に分けて4等分に、茎はざく切り。マッシュルームは石突きを取って縦に4等分に薄切りにして1の上に広げ入れる。
3.2の一番上にサーモンをのせて、内がまを冷蔵庫へ。

4.早炊きスイッチオンで炊き上がったらサーモンを取り出し、骨を取り除き好みで皮を剝ぐ。
5.生クリーム、粉チーズ、胡椒を加え全体を切るように混ぜた後、サーモンも一緒にざっくり混ぜる。

\サーモンは下処理要らず/

【子どもが喜ぶ!ケチャップライス】

〝ウスターソース〟のコクで大人も満足

▼RECIPE
お子さまランチ風ケチャップライス

[材料](3~4人分)

具材
…… 2合
ベーコン(厚切りに
切れているもの使用) …… 80g
にんじん …… 1/2本(80g)
アスパラガス …… 細4本(40g)
玉ねぎ …… 1/2個(50g)
コーン(缶詰粒タイプ) …… 40g
…… 人数分
調味料
トマトペースト(6倍濃縮のもの) …… 2パック(36g)
ウスターソースや中濃ソース
…… 大さじ1+1/2
塩 …… 小さじ1/3

※今回のレシピでは無洗米を使用しています。また、炊きあがり後はお好みで塩(分量外)で味を調えてください。

[作り方]


1.米と2合の目盛りまで水を入れ、トマトペースト、ウスターソース、塩を加えてひと混ぜする。
2.1に、1㎝角に切ったにんじんと玉ねぎ、3㎝斜め切りにしたアスパラガス、コーン、ベーコンを広げのせて、予約スイッチオン
3.フライパンにオリーブオイル(分量外)を入れて目玉焼きを作る。


4.炊き上がったら全体を切るように混ぜ、3で焼いた目玉焼きを添える。

【ひき肉ベースで韓国風の味に】

〝子ども用〟を作り分けなくていいのがうれしい

▼RECIPE
牛そぼろの韓国風炊き込みご飯

[材料](3~4人分)

具材
…… 2合
ミックス雑穀 …… 1パック(30g)
牛挽き肉 …… 140g
ぜんまい(水煮) …… 60g
たけのこ水煮(細切り) …… 55g
にんにくすりおろし
…… 1/2かけ分(チューブでも可)
生姜すりおろし ……
1/2かけ分(チューブでも可)
にら …… 2本
調味料
醬油 …… 大さじ2
みそ …… 大さじ1+1/2
ごま油 …… 大さじ1
炒りごま(白) …… 適量
お好みで:サニーレタス、エゴマの葉、韓国海苔、キムチ、コチュジャン適量

※今回のレシピでは無洗米を使用しています。また、炊きあがり後はお好みで塩(分量外)で味を調えてください。

[作り方]


1.ぜんまいとたけのこ水煮をザルにあげ洗い、2㎝幅に切る。
2.ボウルに炒りごま、にら以外の材料を入れてよく混ぜ合わせる。
3.内がまに米とミックス雑穀を加え、2合の目盛りまで水を入れる。

4.2を広げのせ、2㎝幅に切ったにらを散らし、早炊きスイッチオン
5.炊き上がったら炒りごまを加え、全体を切るように混ぜる。

\こんな風にアレンジも/

レタス、エゴマの葉にご飯と、お好みでキムチなどのせて食べても◎。辛味がOKなら、コチュジャンを炊く時と炊き上がりに大さじ1ずつ加えると味に深みが出ます。

料理家・
サルボ恭子先生

パリの有数ホテルに勤務し、帰国後は日本と台湾で料理教室を主宰。気負わず作れて本格的な味のレシピは働くママからの支持も厚い。近著『フランス共働き家庭の2品献立』もベストセラー。Instagram@kyokosalbot

料理/サルボ恭子 撮影/竹内章雄 スタイリング/西﨑弥沙 取材・文/北山えいみ 編集/石川穂乃実
*VERY2022年4月号「朝10分仕込みの炊き込みご飯が、夜をお助け!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

この記事もおすすめ

FEATURE