VERY February 2022

VERY

February 2022

2022年1月7日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

【動画公開中】ryuchell(りゅうちぇる)さんが読者のお宅に訪問&お悩み相談!

食卓を囲む時間が家族のコミュニケーションをより豊かにする場であることに気づいたこの一年。春から始まった、家族の豊かな時間を後押しする「今日は家族で話そうよ!With Bistro Do」プロジェクトですが、ラストを飾るのは、ドキュメンタリー動画「りゅうちぇるさん、滝沢眞規子さんがお邪魔します「今日はおうちで話そうよ」」
実際にryuchell(りゅうちぇる)さん、滝沢さんがそれぞれ公募で募った読者のご自宅に伺い、ママたちのお悩みに寄り添いました。

本日公開となった“りゅうちぇるさんver.”の動画について、撮影現場の裏側とともにご紹介していきます。

相談者

栗原理沙さん(32歳)

長男3歳、次男1歳のママ。育児などを理由に今年の春、航空系会社を退社。家事、育児に奮闘しながら、専業主婦ならではの葛藤も。

今回ご応募頂いた読者の栗原さんは、長男くんの産院がryuchellさん夫妻と一緒だったことをきっかけに親近感が湧くようになったそう。同じ年齢の子がいる親同士お話したいと応募されました。この企画が決まってから、ryuchellさんの本を読んだり、YouTubeを見たりと家族でとっても楽しみにされていました。

 

お手紙に託されたお悩みと
ryuchellさんのアドバイスは?

「大きな悩みは食事について。長男の時は手作りこだわっていたけれど、2人目が生まれてから、家族みんなの食べるものが違うから食事がとにかく大変。“ママはこうあるべき“という理想と、現実に悩みながらの子育てについてお話ししたい」と手紙で悩みを打ち明けてくれた栗原さん。

そんな栗原さんのお悩みに対して「共感しかありません!」の言葉から話し始めたryuchellさん。

「ママはこうあるべき、他のママはやっている、自分のママはちゃんとやってくれていた、など、知らずに知らずに抱いた理想像に苦しめられたりするけれど、完璧にやるよりもどこか手を抜いて、自分の余裕づくりこそ大切だと思う」とアドバイス。また、ryuchellさん夫妻の、役割分担をしっかり決めていないという、新しい家事育児のシェアのかたちについても教えてくれました。

 

家庭科の調理実習以来!
旦那さんが料理に挑戦

家事育児は分担しているけれど、食事については買い出しから調理まで全部妻任せという栗原家。そんなパパにryuchellさんが提案したのが「Bistro Do®︎」。簡単に、ビストロで食べるような華やかなメインディッシュが作れる洋風合わせ調味料です。動画ではryuchellさん指導のもと、実際にパパが料理にチャレンジした模様も収録。料理初心者のパパは無事、「Bistro Do®︎」の力を借りて、夕ご飯が作れるのか!? ryuchellさんの愛あるアドバイスも必見です!

疲れた顔で食卓を囲むより、ちょっとラクをしてでも余裕を持って笑顔で話せる食卓作りを大事にしてるというryuchellさん。「「Bistro Do®︎」の数だけ余裕ができたらいいね!」とほかのラインナップもプレゼント。

ryuchellさんならではの視点と言葉が心に響く動画をぜひご覧ください。

 

「今日はおうちで話そうよ」
りゅうちぇるさんver.

▶︎第一弾・滝沢眞規子さんver.の動画はこちらから

特設サイトはこちらから

「Bistro Do®」全5種

[なすのボローニャ風炒め煮用、鶏のブラウンソース煮込み用、鶏のトマトクリーム炒め煮用、豚のアンチョビガーリック炒め用、鶏のポルチーニクリーム煮込み用]オープン価格(味の素株式会社)

食卓が華やかになるメインディッシュがおうちで簡単に作れる洋風合わせ調味料。用意するのはお肉と数種類の野菜のみ。丁寧に作ったブイヨンや厳選された素材を使用したコク深く香り豊かなソースで、美味しくオシャレで華やかな一皿が作れます。

 

動画制作/THINKER スチール撮影/相澤琢磨 スタイリング/曽我一平(ryuchellさん分) ヘア・メーク/megu (ryuchellさん分)、久保フユミ〈ROI〉(読者分)フードスタイリング/山本了子 取材・文/栗生果奈 撮影協力/UTUWA

この記事もおすすめ

FEATURE