VERY September 2022

VERY

September 2022

2022年8月5日発売

780円(税込)

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ホットプレートで楽しく工作気分!「台湾式クレープ」レシピ

何かと忙しい年末年始。週末のおうちごはんに、簡単で楽しい「ホットプレートごはん」はいかがでしょう?子どもたちも巻き込んで、ワイワイ工作気分で楽しめるレシピをご紹介します。今回は、料理研究家・植松良枝さんに好きな具を包んで食べる「台湾式クレープ」のレシピを教えてもらいました!

植松良枝さん
料理研究家。旬の食材を生かした幅広いジャンルの料理を提案。レストラン「ヨヨナム」のメニュー監修も務める。3歳の男の子のママ。

「あらかじめ用意した生地やトッピング、ソースなどで、工作感覚で子どもと一緒に作れるのがホットプレートのよいところ。材料などを小皿などに入れてからお盆にまとめてのせるなどのひと工夫で、分かりやすさもUP。子どももお手伝いしやすくなると思います。」

植松さんの
好きな具を包んでパクッ! 飽きずに楽しめる

台湾式クレープ

◉材料
(直径16㎝程度の生地約10~12枚分)

【生地】
薄力粉・強力粉…各150g
ぬるま湯…600㎖
塩…小さじ1/4
【具材】
きゅうり…1本(千切り)
市販のチャーシュー…150〜200g(細切り)
ハム…3〜4枚(千切り)
もやし…適量(高温で油と炒め、塩少々で味付け)
にんじん…適量(千切りにし高温で油と炒め、塩少々で味付け)
長ネギ…1/2本(千切り)
ボイルえび…適量(厚みを半分に切る)
かいわれ大根…適量
甜麺醤・チリソース…各適量

彩り豊かな具材があれば楽しさも倍増

チャーシュー、長ネギ、きゅうりは人気の具材なので必ず用意して。あとはお好みでOK!

◉作り方

1_具材を準備する前に生地作りを。ボウルに薄力粉と強力粉を入れて泡立て器で混ぜ合わせる。ぬるま湯を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、塩を加える。30分以上常温に置いて寝かす。
2_小さなお玉1杯分をプレートに垂らしたら、お玉の底をプレートに軽く押し当てながらぐるぐると生地を手早く薄く丸く広げて焼く。
3_焼き色はつけず、縁がめくれてきて生地に火が通ったら皿に取り出して粗熱を取り、好みの具材を手前にのせてくるくると丸め、甜麺醤を適量つけていただく。好みでチリソースをつけても。

透けるぐらい薄く焼いた皮がポイント

台湾では潤餅(ルンビン)と呼ばれる定番料理。お玉の背で優しく伸ばして薄焼きにすると軽い食感に。野菜がたくさん取れるのもママ的にはうれしい。

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料理/植松良枝 撮影/須藤敬一 スタイリング/鈴石真紀子 取材・文/佐々木陽子 撮影協力/UTUWA 編集/井上智明
*VERY2021年12月号「家族のコミュニケーションがうまくいく!「ホットプレートごはん」」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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