VERY February 2022

VERY

February 2022

2022年1月7日発売

780円(税込)

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子どもと一緒にできる!見た目も可愛い「餃子の楽な包み方」4種

ひだを作る基本の包み方は、少し時間がかかるのがネック。そこで、子どももお手伝いできる簡単な方法を調査!楽ちんで見た目も可愛い、4種類の包み方を教えてもらいました。

これなら子どもも一緒に作れて、
具材違いの作り分けも簡単です

餃子の楽な包み方って……!?

 

餃子好きの間で
包みやすいと話題の
オオゼキの皮でTRY


「スーパーのオオゼキに売っている『関屋城南食品』の皮が凄い! 伸びがいいので包みやすく破れにくいし、絶妙な粉具合で羽根もきれいにできるんです」(ライター・木村幼奈さん)

 

三角型

皮の中央に餡をのせ、縁に水をつけ、3方向から中央に集めて縁を留めて包みます。インドのサモサのようなイメージで、揚げ餃子などにも◎。(フードスタイリスト・竹中紘子さん)

帽子型

皮の中央に餡をのせ、縁に水をつけ、半分に折り縁を留め、さらに両端同士を留めて包みます。丸い形も可愛く、水餃子にぴったり!(フードスタイリスト・竹中紘子さん)

2ひだ型

皮の中央に餡をのせ、縁に水をつけ、両サイドにひだを作るように半分に折り留めて包みます。慣れてきたら両手で同時にひだが作れるので時短にも。(フードスタイリスト・つがねゆきこさん)

棒餃子型

皮の中央に餡をのせ、縁に水をつけ、半分に折りながら真ん中だけを留めます。端は開けたままでOK。子どももお手伝いで包みやすいシンプル工程です。(フードスタイリスト・つがねゆきこさん)

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撮影/須藤敬一 スタイリング/つがねゆきこ 調理/深野帆乃佳 取材・文/佐々木陽子 編集/磯野文子
*VERY2021年9月号「我が家の餃子、楽なこだわり選手権」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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