VERY November 2020
VERY NAVY

VERY

November 2020

2020年10月7日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

白ごはんが苦手な子どもに「リアル鮭茶漬け」!パパもうれしい

ぐっち夫婦の「悩みごとなんて料理で解決できる!」⑧

 

インスタフォロワー数が60万人を超える仲良し夫婦のお料理ユニット@gucci_fuufuが、VERY読者の料理の悩みを“ゆるっと”解決してくれる大好評連載。第8回は、白米を単品で食べてくれない息子さんを持つママの切実なお悩みです。おかずもあまりすすまないので、栄養面でも心配とのこと。手作りできて、体にもいいお茶漬けが知りたい!というリクエスト。

 

<今月のお悩み>

ふりかけ・お茶漬けなしではごはんを食べない息子、せめて手作りにしたいけど…

うちの子はおかずで白ごはんをモリモリ食べてくれません。いつもふりかけやお茶漬けの素を常備して、外食にも結局ふりかけをかけるなんてことも……ドライの市販品ばかりというのも抵抗があります。息子がおかずにも興味を持ってくれて、食事を楽しめるようになるような、手作りお茶漬けを教えてもらえたらうれしいです!(32歳・4歳男の子ママ)

 

<今回の解決レシピ>

家族で作れる!

見た目も味も

美味しい鮭の親子茶漬け

 

 

 

【材料1人分】

 

 

ごはん…1膳

塩鮭…1尾

いくら…30g

だし汁…200ml

しょうゆ…小さじ1

きざみ海苔…ひとつまみ

白ごま…ひとつまみ

わさび…お好みで

ごま油…お好みで

 

 

【作り方】

 

 

①いくらは醤油で漬ける。鮭はキッチンペーパーで水気をとっておく。

 

 

②鮭をグリルで両面しっかり焼く。焼けたらほぐしておく。

 

 

③だし汁を200mlつくる。出汁パックや顆粒出汁も可。

 

 

④ごはんにきざみ海苔と白ごまをかけ、ほぐした鮭といくらをのせる。

 

 

⑤だし汁をかけて食べる。お好みでわさびやごま油をかける。

 

【POINT】

いくらをそのままのせてもいいのですが、醤油に漬け込むとより美味しくなります。また、鮭もしっかり焼くことで香ばしくなります!

 

 

 

 

 

 

<解決するのは…>

ぐっち夫婦

美味しいことはもちろん、20分で完成を目指し、少ない工程で簡単にできちゃう栄養満点のレシピを次々発信するぐっち夫婦は、まさにママの味方! 仲良し夫婦の掛け合い料理動画も話題です。ご飯がすすむ一品料理が得意なTatsuyaさんと、栄養士でもありサラダや副菜の引き出しが多いSHINOさん。インスタフォロワー数は60万人を突破。実はTatsuyaさんの単独アカウント、gucci.stylingboardでは、スタイリングボードでオシャレな写真を撮る方法を紹介中。こちらも見逃せません!

 

<今回のゆるっとアンサー>

一緒に身をほぐすから

食育にもなる!

香ばしい鮭の香りで

食欲UPも期待♪

 

夫:なるほど〜、お茶漬けっておいしいよね。ばあちゃんや父親が好きだったから、よく家にあったよ〜!

 

妻:おうちでおいしいお茶漬けを作れたらいいよね。カリカリ梅を刻んで、大葉と合わせて…わさび入れて。そんなお茶漬け好きだな〜!

 

夫:おいしいよね〜!でも、梅干しが酸っぱいから子どもが食べるには大人味じゃない?もうちょっと子どもも楽しめる味にしてみない?

 

妻:うーん、なんだろ。鮭とかにする?子どもも楽しめるしね!

 

夫:いいね、そうしよっか。手作りで作れるのはいいよね!じゃあ、鮭で親子茶漬けにしましょ!旦那さんは夜食にこんなお茶漬けを作ってもらえたらテンション上がりますね~。

 

<ライターワタナベが作ってみた!>

キラキラのいくらに

子どもは大喜び!

久しぶりの「おかわり!」に

私もうれしくなりました

「子どもっていくら好きですよね。この際、思い切り美味しい一杯にしよう!と張り切って茅ヶ崎の美味しいお魚屋さん「魚卓」へ。思いつく限りのトッピングを小皿に盛って、好きなだけ乗せるスタイルにして、子どもたちも参加できるように。パパは最初、丼として食べて、味変(味を変える)で、お出汁をかけて2度楽しんでいました。子どもたちは丼を抱えてかき込み、久しぶりのおかわり!明日も明後日も食べたいという言うほど(勘弁して……(笑))秋の味覚を堪能できて最高でした。簡単で、失敗しないし、絶対完食という母にとって嬉しいメニューだと思いました!」

この企画を担当しているライター・ワタナベは5歳女の子・3歳男の子のママ+食にこだわりを持つ夫と湘南住まい、4人暮らし。湘南に新居を建ててはや半年、ご時世柄移住を考えている人からの見学希望もちらほらあるそう。

取材・文/渡邉里衛

FEATURE

この記事もおすすめ