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VERY September 2020

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September 2020

2020年8月6日発売

780円(税込)

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野菜嫌いは”お手伝い体験”で克服!?~ぐっち夫婦の「悩みごとなんて、料理で解決できる!」⑤

インスタフォロワー数が56万人を超える仲良し夫婦のお料理ユニット@gucci_fuufuが、VERY読者の料理の悩みを“ゆるっと”解決してくれる大好評連載。第5回は、献立の子どもの好き嫌いに悩む、頑張りやさんママからのお悩みです。

 

<今回のお悩み>

2歳の息子の野菜嫌いが激しくなってきました。栄養がきちんと摂れているのか心配になっちゃって

 

離乳食の時はどんな野菜も美味しそうに食べてくれていたのですが、ここ数カ月急に好き嫌いが激しくなってきている気がします。保育園の給食では食べているみたいなのに、自宅だと嫌いなものには一切手を付けません。無理やりでも食べさせたいところですが、余計に嫌いになってしまいそうで、困っています。美味しく楽しく食べられるメニューはありますか?(38歳・2歳男の子ママ)

 

<今回の解決レシピ>

好きな食材も使って

子どもと一緒に作ってみるという

ダブル作戦!

トマトとウインナーの

洋風炊き込みご飯

 

 

【材料2人分】

トマト(中)…1個

ピーマン…1個

玉ねぎ…1/4個

ウインナー…5~6本

パセリ…適量

 

米…2合分

コンソメ…2個

水…300ml

 

塩・こしょう…各少々

バター…10g

粉チーズ…大さじ1

 

【下準備】

 

・米は洗っておく。

・トマトは皮目に十字に切り込みを入れる。

・ピーマン、玉ねぎはみじん切りにする。

・ウインナーは5mm幅に切る。

 

【作り方】

 

①炊飯器に米、下準備した材料、コンソメ、水を入れて炊飯する。

 

 

②炊飯後、バターを入れて全体を混ぜ、塩・こしょうで味をととのえる。皿に盛り、パセリ、粉チーズをふる。

 

【POINT】

・ママが野菜を切って、お子さんは入れるだけ!

一緒に楽しんでつくることで、好き嫌いが軽減されるかも!

・ふんわりたまごをのせてオムライスにしたり、

ラップでくるくる丸めておにぎりづくりをしたりしてもいいですね。

 

 

 

<解決するのは…>

ぐっち夫婦

美味しいことはもちろん、20分で完成を目指し、少ない工程で簡単に出来ちゃう栄養満点のレシピを次々発信するぐっち夫婦は、まさにママの味方!仲良し夫婦のかけ合い料理動画も話題です。ご飯がすすむ一品料理が得意なTatsuyaさんと、栄養士でもありサラダや副菜の引き出しが多いShinoさん。発売中のVERY8月号では、袋麺を使った栄養満点の「罪悪感ナシの“一品完結ラーメン”の作り方」が掲載中。

<今回のゆるっとアンサー>

子どもって、自分がお手伝い

したものはきっちり食べるよね!

 

妻:お子さんに好き嫌いがあるとお母さんは不安になるよね。

ぐっちさん、何かいい案はあるかな?

 

夫:そうだな〜、一緒に料理をしてみるとかどう?

自分で作った料理だったら、嫌いな材料が入っていても

食べようって思ってくれるんじゃないかな?

嫌いな食材だけでなく、大好きな食材も一緒に使うといいかもね!

 

妻:うん、いいアイデアだね!私の甥っ子はウインナーが好きみたい。ウインナー使ってみようか!

 

夫:いいね、僕も子どものころからずっと好きだなぁ(笑)

 

<ライター・ワタナベが作ってみた!>

まさにうちの子が苦手な

トマトにピーマン……

しかし!驚きの完食でした!

 

 

「すごく共感です!頑張ってお野菜をたっぷり入れて栄養満点の料理を作ったときに限って食べてくれない…という話はママ友からもよく聞きます。うちも、まさに二人ともピーマンは食べないし、息子はトマトも食べないので、今回はチャンス!と思って、スーパーでお野菜を買うところから、お手伝いをしてもらいました。娘は大好きなソーセージをナイフで切る係。ソーセージの幅がバラバラなのはご愛敬♡息子は私たちが切った食材を炊飯器に投入する係。ピーマンを切る私の隣で、“ピーマンクサイ…”なんてつぶやいていましたが、でき上がると“わぁ!美味しそう!”と言ってパパにも自慢げに話しながら食卓へ。二人とも完食!ピーマンを食べられたことが、自信にもなったみたいです」

この企画を担当しているライター・ワタナベは、ライター歴6年の元CAの34歳。5歳女の子・3歳男の子のママ+食にこだわりを持つ夫と新築の湘南一軒家住まいの4人暮らし。ステイホーム中の食事作りにお疲れ気味。

▶連載第4回「主演・ハンバーグの連続ドラマ!」はこちら

 

▶連載第3回「おうちでキャンプ気分のホットサンド」はこちら

 

取材・文/渡邉里衛

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