真夏日でも避けられない炎天下の自転車送迎や子どもの公園見守り。UV対策に徹しすぎて不審者ルックになってしまうことも…。今回は、機能性とオシャレを両立するガチ対策を徹底調査!
鉄壁ガードでも“別人”にならない方法!
真夏の“自転車送迎&公園見守り”の
ガチUV対策Tips
知りたいのは、オシャレなママたちのガチ紫外線対策最新事情!
公園見守り勢
見守り姿も“怖い人”にならないカジュアルなアウトドア名品を駆使
❝AMERIのラッシュを軸に
機能性と映えを両立させます❞
喜多見香穂里さん
(SIEディレクター 2歳の男の子ママ)
息子とのプール用に購入したアメリのラッシュガードは、ギャザーやリボンなど街にも映えるデザインで、今や普段使いとしても大活躍。UVに撥水、接触冷感とフル装備で、夏の公園のマストアイテムになりました。フェイス&アームカバーはともにユニクロのエアリズムで、汗ばむ時期もストレスフリー!程よいスクエアレンズで即洒落顔になるBLANC..のサングラスと、Sporty & Richのロゴキャップで公園コーデを盛り上げます。アルコールフリーでキッズと使える無印のUVミスト、“日焼けしちゃった!”の後悔を帳消しにしてくれるLypo-Cの美容液は夏のお守り的存在で、常に持ち歩いています。




日焼けを帳消しにするレスキュー美容液
❝日傘要らずの映え系ルルレモンで
真夏の公園でも甘スタイルを❞


澤田友実子さん
(ホテル会社勤務 1歳の男の子ママ)
子どもがまだ1歳と小さいので、真夏の公園見守りにはサラッと羽織れるルルレモンのUVカットパーカが欠かせません。抱っこ紐でもシワになりにくいシャカシャカ素材はほんのりシアーな白で、カジュアルになりすぎないのがお気に入りです。日焼け止めはF ORGANICS。SPF50+/PA++++なのに生後6カ月から子どもにも使えて、スキンケア効果まで兼ね備えたパフォーマンスの高いアイテム。真夏の公園では汗をかくのでメイクは薄めがデフォルトで、EYEVANのサングラスも欠かせません。足元は夫と息子とお揃いで買ったオニツカタイガー。家族でリンクコーデを楽しんでいます♡


❝公園でも“いつもの私”が叶う
Chaosの水着&高機能ジャケパン❞


野村麻里子さん
(フリーランスPR 6歳の女の子ママ)
休日は娘と水際スポットに行くことが多いので朝の出かけからChaosのUVカット付きの水着をセットアップで着用します。カップ付きタンクとパンツはスイム素材で肌離れが良く、すとんと落ち感のあるシルエットが秀逸!CHANELの黒縁メガネは実はUVカット入りレンズ。室内外両用で愛用している一本です。和紙素材のENTWURFEINの帽子は、ブラックでも軽やか見えする逸品。“帽子が風に飛ばされる問題”を解決してくれたLa Maison de Lyllisのチェーン付きキャップは、日除け対策もエレガントに着地できるこの夏のヒットアイテムです。
*シャネル製品は私物につき、店舗へのお問合わせはお控え下さい。


撮影╱須藤敬一(人物)、坂根綾子(静物) スタイリング╱坂野陽子 取材・文╱川原江里菜、太田有佳子 編集╱引田沙羅
*VERY2026年8月号「真夏の自転車送迎&公園見守りのガチUV対策Tips」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
*掲載のエルメス・シャネル製品は私物につき、店舗へのお問合わせはお控え下さい。









