「そろそろ自分らしさを表現する、一生ものの名品と出合いたい」そんなVERY世代のママたちへ。年齢を重ね、子育てやキャリアの経験を積んだ今こそ、憧れブランドのパワーを味方につける絶好のタイミングです。今回はブルガリのアイコン「ディーヴァ ドリーム」を大特集!日常に寄り添う最愛ジュエリーの魅力を紐解きます。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、価格が変更になっている場合や販売終了している場合がございます。
そろそろ自分らしさを表現する
“とっておき”と出合いたい
Be My ICON
溢れ出る圧倒的品格と存在感。
ディーヴァ ドリームのパワーを借りて
強くしなやかに生きていきたい!
すべて「ディーヴァ ドリーム」







世界三大ジュエラーの一角に鎮座し、誰もがひれ伏すイタリアンハイジュエラーの雄・ブルガリ。メイドインイタリーにこだわったクオリティ、眩いばかりのゴールドやジェムを巧みに操りダイナミックにも繊細にも表現の幅を広げるクラフツマンシップ、そして身につけているものが「ブルガリ」であることのステータス…。それらすべてが一丸となって目の前に現れると、ただただ圧倒されてしまいます。若い頃は、「私にはまだ早い」なんて自らが手にするのをためらってしまうほどだったんですが、実はそんなVERY世代、結構多いのではないでしょうか。そこで、女性のジュエリー年表は“ブルガリ前”“ブルガリ後”に分けられるんじゃないかというのが私の仮説。まず就職後初めてのボーナスで、そのとき流行っているモチーフものを手にする。その後は汎用性を意識して軽やかなもの、合わせやすいものを軸に選ぶフェーズに入ります(この時代は長くなる傾向にあります)。ブルガリのジュエリーはとてもパワーがあるので、素敵だなと思っても尻込みしてしまう。それがブルガリ前。しかしある程度ジュエリーを経験し、社会的に肩書きが付いたり、出産・子育てを経て経験値が上がったりしたタイミングで、猛烈にブルガリのジュエリーを欲するときがやって来るんです!
それを最近感じたというあなた、おめでとうございます。ついに“ブルガリ後”の世界に足を踏み入れました。「セルペンティ」や「トゥボガス」「ビー・ゼロワン」などアイコンジュエリーを多く有するブルガリですが、これからデビューするママにおすすめなのが「ディーヴァ ドリーム」です。なぜか。まずコレクションの中でも比較的軽やかで日常使いしやすいということ。さらに古代ローマ遺跡のモザイク画から着想を得たこのファンモチーフは、縁起のいい末広形でお守り的要素もあり、地金の色やダイヤ・色石など組み合わせが豊富ゆえ、どんな服にも合わせやすい、という特徴があります。
昨年登場した1は、華やかなイエローゴールド。オニキスとの対比がスタイリッシュで、ジャケットスタイルを引き締めてくれそう。2・3のリングは、目に入るたびに気分の上がる色石×ダイヤのコンビネーション。タイピングする指も心なしかリズミカルになりそう。4はマザー・オブ・パールの揺れ動く輝きがプッシュギフトにふさわしいデザインです。そして、私が買うなら5のブレスレット。ブルガリのジュエリーは地金使いも贅沢でチェーンの存在感が格別なのですが、ルーズフィットする二連のデザインはまさにツボ。そして6・7のシングルピアスもお目見え。around20万円というアクセシブルな価格で、この時代に集めていく楽しさを享受できる稀有な存在です。トップメゾンなのにこの慈愛の精神。まさに、“ディーヴァ”そのものですね。
ー CRAFTSMANSHIP ー


削ぎ落とされたスタイルに
広がる帽子のリムと
ファンシェイプの余韻
肌馴染みのよいピンクゴールドをベースに、艶やかで愛らしいピンクカルセドニーやパヴェダイヤモンドをあしらった合わせやすいモデルはVERY世代の大本命。ペンダントをレイヤードするとシンプルなTシャツスタイルがたちまちリッチアップ。耳たぶにおさまるスタッズピアスは、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドパヴェが華やかな輝きを放ちます。
「ディーヴァ ドリーム」ピアス〈PG×D〉¥1,006,500ネックレス上〈PG×ピンクカルセドニー×D〉¥594,000下〈PG×D〉¥1,364,000(すべてブルガリ/ブルガリ・ジャパン)Tシャツ¥15,400(オブリオ)ハット¥73,700(エントワフェイン)
Profile

三好 彩/Aya Miyoshi
VERY、CLASSY.をはじめ、多くの女性誌や広告で活躍。ラグジュアリーはもとより等身大のコスパブランドにまで精通した審美眼、とりわけロジカルに導き出される服とジュエリーのコーディネートに厚い支持を集めている知性派スタイリスト。
スタイリング/三好 彩 撮影/嶌原佑矢〈UM〉 モデル/藤田ニコル ヘア/Dai Michishita〈beauty direction〉 メイク/AIKO ONO 取材・文/遠藤彩乃 編集/西脇治子
*VERY2026年7月号「Be My ICON」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
*文中の素材表記は、YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、D=ダイヤモンドです。









