撮影/川崎一貴〈ajoite〉
スカーフの“真知子巻き”も徐々に見慣れてきて、この夏ならトライできるそう!?という人も少なくないではないでしょうか? 日除け対策やにわか雨対策ができて、薄くて持ち運びやすいときたら、もっとハードルが下がるはず。そこで、頭・顔・首など自由自在にガードできるUV機能付きスカーフをご紹介。最軽量のUV対策で夏のオシャレを更新してみませんか?
“スイムスカーフ”という名の通り、水辺も水際も頼れる!


Swim URBAN RESEARCH(スイム アーバンリサーチ)
水着と同じ素材なので、濡れても乾きやすく水際でも気にせず使えます。海やプールで被るキャップやハットから変えたり、プラスして使えば、即2026年の夏スタイルに。UVカット率99%以上という機能性も◎。『UVカット』スイム サンカクスカーフ¥4,400
バイカラーデザインがポイントになって服との相性も◎


OVERRIDE(オーバーライド)
ベーシックカラーにパイピングを利かせたスカーフは、ワンツーコーデやワンピース1枚の夏のスタイルにアクセントをつけられます。撥水加工が施されているので、水辺はもちろん、小雨くらいならしのげそう。畳んでもシワになりにくいから、帽子や日傘ほどかさばらずに紫外線対策アイテムを常備できます。接触冷感素材で、暑さ対策にも一役買ってくれる優れもの。SHADE OVER SCARF SGP¥6,600
スカーフonキャップが簡単になる! セットアイテムもUVなら心強い






SALON adam et ropé
キャップの上からスカーフを巻くスタイルはなかなか難しいという声も聞きますが、セットならぐっとハードルが下がりそう。シルク混タフタの上品な光沢とハリ感でキレイめにかぶれるのも高ポイント。帽子だけでは守りきれない首や顔もガードでき、フェイスカバーよりもオシャレ心を満たせます。撥水・接触冷感(キャップ本体裏地)・UVカット機能付きで、紫外線対策と梅雨時期の外出、両方で頼りになるアイテムです。もちろん、キャップとスカーフそれぞれ単体で使うのもあり。【WEB限定】ストール付き2WAYキャップ / UVカット・撥水¥8,800
大判サイズと極薄素材で、頭以外にも使える!


Speedo(スピード)
本格的な競技用水着も取り扱うスピード。リゾート仕様のアイテムは、本格的な機能とデザイン性とを兼ね備えていると編集部にもファンが。Goldwin Online Storeで完売(7月13日現在再入荷)したUVスカーフは、大きめなサイズと極薄のしなやかな生地で、頭にかぶるだけでなく、腰回りに巻いたり肩からかけたりとさまざまな使い方ができ、体型カバーアイテムとしても活躍しそう。同じカラーの水着もあるので、セットで使うのも素敵。UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)の機能付き。マルチスカーフ¥4,400









