きちんと感や清潔感を出したいときに頼るネイビーファッションでさえも、神戸ママにかかると華やか!というわけで、ネイビーオシャレSNAPをしてみました。甘口もカジュアルも、軽やかにまとまるフレキシブルな神戸流ネイビースタイルの秘訣とは?
*掲載のCHANEL、HERMÈSなどブランドアイテムは読者私物につき、ブティックへのお問い合わせはお控えください。
初めましてシーンでは
華やかさと知的さを。
そんなときに頼れるのもネイビー
❝学会も、カフェも、
ネイビーなら「一着」で完結❞
村田紗也子さん
(32歳・3歳と0歳男の子ママ)
歯科医師として参加する小児歯科セミナー。光沢感のあるシャツに合わせたELLIEのパンツは、長時間座りっぱなしでもシワにならないタフな素材感が魅力。センタースリットやステッチの効いたデザインは、学会スタイルでも自分らしい「ひとくせ」を利かせたい私のポイントをおさえてくれるお気に入りのパンツです。


❝新人ライター説明会
自分の想いをネイビーで表現❞
寺西美櫻さん
(33歳・5歳双子男の子と3歳女の子ママ)
今年から始めたライターのお仕事。高揚感と緊張感を持ちながら臨んだ新人ライター説明会は、編集さんとも初顔合わせなので、落ち着きと華やかさを両立できるオールネイビーを選択。あえてsacaiのナイロンジャケットでスポーティさを。ライターとして、アクティブに動けることをイメージしてもらえるような組み合わせに。


学校ネイビーも
ひとひねりアイテム
で華やかにするのが神戸流!
❝品よく馴染んで
初対面でも好印象をキープ❞
田中愛梨さん
(35歳・8歳と3歳男の子と5歳女の子ママ)
公立小学校なので必ずネイビー着用という制限はないですが、参観日や懇談会など母シーンにおいてネイビーは強い味方。身にまとうだけで、上品さと知的さを両得できるお守り的カラーです。ロペのツイードジレは控えめなラメがさりげなく華やかさを演出。白の袖フリルシャツがメリハリを生み、ネイビーの清潔感を引き立ててくれます。


❝“程よく甘い”が
親しみやすさの秘訣です❞
清水未奈美さん
(36歳・7歳と5歳女の子ママ)
授業参観の帰りにママ友からお茶に誘われることも想定して、安心なネイビースタイルで挑みます。MACHATTのブラウスは、ゴム袖や張りのある生地感が良い意味で堅すぎないので、娘が通う公立小学校の校風にはこれぐらいがちょうどいいんです。ブラウスのリボンが主役なので、あとは盛らずに引き算。yoriのパンツはラクチンなのにきちんとして見えるので手放せません。


家族や友達との
ランチシーンこそネイビートーン。
甘いもカジュアルも等身大に!
❝シーンレスで映える
ネイビーワンピがあれば最強❞
藤原優衣さん
(33歳・10歳男の子と8歳女の子ママ)
平日、仕事では制服を着るので、休みの日は自分らしいオシャレを楽しみたい! とはいえ、子どもと一緒なので、動きやすさは外せないポイント。ジャージー素材のネイビーワンピはストレッチが効いていてストレスフリー。機動力を上げつつ、裾フリルやゴールド靴の投入で華やかに。


❝清潔感と甘さを
一挙両得で好感度もアップ❞
木村咲子さん
(36歳・7歳男の子と3歳女の子ママ)
義実家に遊びに行く日は気合いを入れすぎず、清潔感のあるスタイルを意識しています。白×ネイビーのボーダーにパフショルデザインが程よく甘さを出してくれるトップスはお値段以上の活躍っぷり。パンツは少しツヤのある素材できちんと感も押さえます。


❝ホテルランチ→公園
直行可能なネイビーの虜です❞
服部恵里花さん
(34歳・5歳男の子ママ)
友人と居留地でのランチにはいつもより少し甘さを足したいからネイビージャケットの出番。きちんと感はもちろん、ノーカラーなので堅くなりすぎず、リボンの甘さ加減も絶妙。ボトムスはネイビーパンツ感覚で穿けるインディゴデニムが優秀。公園直行も叶います。


❝カジュアルすぎず、
コンサバすぎずを叶えられる❞
奈良井梨紗さん
(32歳・1歳男の子ママ)
子ども、近所に住む母、愛犬との散歩が日課。少し特別にカフェのテラス席でお茶をするときは、ネイビーが持つ「きちんと感」に頼ることが多いです。動きやすさ重視のカジュアルな服装も、ネイビーで統一するだけでシックに。コンサバに寄りすぎない秘訣は、大好きな帽子です。


❝柄スカートも
甘トラッドに品よくまとまる❞
梶村華子さん
(27歳・2歳と1歳男の子ママ)
日々のワンオペを乗り切るべく、貴重な夫の休日は家族でドライブを満喫。普段は追っかけ前提で敬遠しがちだけど、スカートが穿きたい! そんな気持ちを満たしてくれる花柄×ドットが華やかなスカートはラルフローレン。ネイビーで可愛くなりすぎずお気に入り。スニーカーではなくローファーにしたのもキレイめキープのポイント。


❝白を効かせて
ヘルシー感を盛り立てます❞
沢村美緒さん
(35歳・9歳と7歳女の子と4歳男の子ママ)
家族で居留地での買物の日は、脱ぎ着前提の重ね着スタイルが定番。ノースリーブトップスにドノバンのアラノックパーカを羽織り、裾からトップスの白フリルをちょこっと出してポイントに。UNIQLOのパンツは少しトーンの落ち着いたネイビーにしてメリハリをつけました。



❝初めましての印象を
裏切らない正統派ネイビー❞
清田芽依さん
(32歳・1歳女の子ママ)
勤務医で普段は白衣、車通勤なこともありカジュアルな服装の日々。ですが学会で出会った医師仲間との初ランチは、スーツ姿の初対面を裏切らない正統派ネイビーを選択。オールネイビーに、あえてレタリングが目を引くDELVAUXのバッグを持つことで「実はカジュアル好きなんです」をチラ見せ!
エッジの効いたBOTTEGAのピアスを。自分らしいカジュアルなエッセンスとマッチするBOTTEGAのアクセサリーはお気に入りです。
❝黒よりも柔らかく
華やかなネイビーが今の気分❞
平木はな子さん
(34歳・4歳男の子と0歳女の子ママ)
この春買ったばかりのCLANEのトップスはショート丈とボリュームのある切り替えバルーンが一枚で映える!と確信し、購入。以前はブラック合わせが鉄板だったグレーのワイドパンツもネイビートップスのおかげで新鮮に楽しめるようになりました。ママ友とのランチは上半身に視線が集まるので、ネイビーの力に頼ります。


撮影/久保嘉範 取材・文/田中幸恵、寺西美櫻 編集/城田繭子
*VERY2026年6月号「神戸ママに学びたい!「ネイビーって振り幅無限大」」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
*掲載のCHANEL、HERMÈSなどブランドアイテムは読者私物につき、ブティックへのお問い合わせはお控えください。









